◆大塚統子◆自己嫌悪セラピスト / 心理カウンセラー

◇心理カウンセラー/自己嫌悪セラピスト 大塚統子(おおつかのりこ)のブログです。 (所属:カウンセリングサービス,担当:東京・仙台地区・オンライン)

カテゴリ: ひとりごと

我が母は、私の母だけあって、かなりネガティブである。基本、口を開けば、必ずネガティブな発言を仰せになる。今の私には、母がなぜそんなことを言うのか、その心理も理解しているつもりではいる。しかし、いくら心理を学んでも、できないことがある。それは。自分の思うよ ...

2020/5/15(金)に「片づけと心理〜心を知って快適に暮らす&片づけで自分を好きになる〜」というオンラインワークショップを開催します。そんな私ですが、かつては大量の古新聞と暮らしていた過去があります。その話を書いた昔の懐かしい記事(2010年8月10日公開 心理カウン ...

お正月やお盆に実家に帰省したとき、両親の老いや実家の断捨離などの問題と直面することがあるでしょう。親の住む家がモノでいっぱいで片づかない、実家のモノを捨てようとすると親とケンカになる、いわゆる「実家の片づけ問題」は、戦後モノがない時代に育った親を持つ世代 ...

ピコ太郎さんの「ペン・パイナッポー・アッポー・ペン」は画期的な作品だと思う。PPAPをきっかけに、たくさんの表現の解放が起こっている。アレンジを変えたPPAP、語呂を変えたPPAP、もはやPPAPのかけらもないPPAP…。 表現の扉を一気に開いてくれたように感じている。なぜか ...

『逃げるは恥だが役に立つ』のドラマはおもしろかった。 もちろん、恋ダンスは密かに練習した。(いや、結構本気で練習していた。) しか〜し。私の記憶と体力は、恋ダンスのリズムに追いつくことはなく…。息切れしながら、せいぜい1〜2フレーズ(?)だけ、みくりちゃ ...

200%、どうでもいい話である。感謝祭といわれるイベント、大塚は東京の他に大阪でも参加したことがある。おそらく、トータルで10回くらいはカウンセラーとして感謝祭に参加しているのだ。その感謝祭には、MC平準司(弊社代表)のクイズ大会のコーナーがある。このクイズ大 ...

お米大好きの私が「おにぎり食べたい!」と暴れた話ではない。 ある日の日常の一コマである。もしかしたら、どこかの家でも、日々似たようなことが起きているかもしれないと思い、ここに書いてみることにした。  *・゜゚・*:.。..。.:*・゜  それは、実家に泊まったある夜のこ ...

部屋を片付けていて、1枚の紙を見つけました。あるクライアントさんを待ちながら書き綴った文字が並んでいます。 結局、あれからずっと話す機会は訪れないのですが。ご無事を願って、改めて祈ります。  ...

先日、久しぶりに実家に帰省してきました。そこで気がついたことがあったので、ちょっと書いてみます。.。o○.。o○.。o○.。o○ .。o○.。o○.。o○.。o○はずかしながら、大塚家のトイレはドアノブが壊れている。まるい取っ手を回して開けるタイプのドアノブなのだが、 普通に ...

仙台ワークショップの翌日、久々のお休みを確保して一人旅に出かけました。「友達いないの?」とツッコミを準備してくださった方がいたら、ありがとうございます。今回は声をかけた友人たちとは都合が合いませんでした。わたしにとって仙台は特別な場所で、もう一度“今の自 ...

6月第3日曜日は父の日。大塚の父は、娘の目から見てもかなりの変わり者である。彼の言動には、「なぜ、そうなるの?」と思うことがほとんどである。ゆえに、周囲と衝突することも多く、さみしい老後を過ごしている。そんな父親に、父の日プレゼントでラジオを贈った。「珍し ...

新年度がはじまり、新企画が続々とスタートしております。大塚が今年度担当するのは、“ネガティブ祭” 実行委員会。ネガティブ祭とは、日ごろ厄介扱いされがちな“ネガティブ”に感謝し、「みんなでネガティブを楽しんでしまおう!」というお祭りです。「我こそはネガティブ ...

東京面談ルームの階下に「千里眼」というラーメン屋さんがある。とても人気のあるお店で、面談に来られた方は、ここのラーメンに並ぶ行列をご覧になった方も多いだろう。わたしもNカウンセラーと共に食したことがある。お腹の皮がはちきれんばかりにラーメンを堪能した。先日 ...

終活(シュウカツ)という言葉を聞いたことがありますか?就活ではなく、婚活でもなく、妊活でもなく、終活です。「最期をどう迎えるのか?」人生のエンディングについて考えることを通して、自分らしく生きるための活動を“終活”と言うようです。なぜこの活動に興味をもっ ...

思うところあって、名古屋経由で伊勢神宮に参拝してきました。この旅で感じたことなどを文章にしようと思います。はじめは一人旅を予定していたのですが、ひょんなことから大野愛子さんも同行することになり。多くの転機を共に過ごしてきた二人での旅は、今回もほどよく珍道 ...

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