3/20(祝)にオンラインで開催した【心を癒す1DAYセッション】にご参加くださった皆さま、どうもありがとうございました。
1DAY後のアンケートでご質問くださったお二人の方に、回答させていただきます。
Aさんより、次のステップについてのご質問をいただきました。
感情を感じてお疲れだったかと思います。
記憶がやばいお仲間がいて、私も心強いです(^^)
++
ドリーのことを知らなかったので、調べてみたところ…
すぐに忘れちゃうけれど、「とにかく泳ぎ続けるの!」っていう楽観的なキャラクターなんですね。
「完璧じゃなくても大丈夫」
「自分らしくいれば道は開ける」
というメッセージを体現するドリーは、人気だそうで。
Aさんも、ドリーのような陽気さがあって愛されてきたし、これからも愛される人なんじゃないかなぁ〜なんて思いました。
++
さて、安心感の土台ができたと感じていただけて嬉しいです。
すべては安心感の土台があってこそ、次のステップに進めますから。
次のステップは、感じたことを信頼できる人に話してみていただけたらな〜と思います。
あの日、私たちに話してくださったように。
今までガマンして言わなかったようなこと、さみしいとか、嫌だ、腹がたつ、とかも。
Aさんの話を否定せずに受けとめてくれる人に、少しずつでいいから、話していただけたらなと思います。
++
たぶん、Aさんは、これまで相手を大切に思うがゆえに、「言わない」を選んでこられたのでしょう。
いっぱい飲み込んだガマンがあったんだと思います。
そして、Aさんがこれまでしてきたガマンの量は、Aさんの愛の量なわけです。
たっっっっっっっっっっっくさんの愛が、Aさんにあります。
あの日の私たちが証人です。
++
気持ちを話すことに慣れていただくと、「ガマンしないで話しても大丈夫」と思えてくるでしょう。
気になる人に、大好きな人に、大切な人に、ガマンせずに自分を表現することにOKが出やすくなります。
本当は、お話しするのが好きで、しっかりしているところと、ちょっぴり甘えたいかわいいところもあって。
そんなAさんが、今度は自分の気持ちをガマンの形ではなく、愛の形で表現できるようになるでしょう。
++
相手を思いやりながら、思ったことを素直に言えたとしたら。
Aさんのありのままに魅力を感じる人と、素敵なパートナーシップが築いていけるでしょう。
具体的なコミュニケーションの取り方などは、よかったら初回無料の電話カウンセリングなどもご利用くださいませ。
Aさんが無理せず幸せでいられるパートナーシップを応援しています。
※初回無料については>>>こちら
大塚統子の他、帆南尚美・櫻井朱実もご利用くださいませ。

Bさんから、過食に関するご質問をいただきました。
Bさん、ご質問くださりありがとうございます。
一人暮らしをはじめた頃から過食傾向があるとのこと、お一人の夕食時に起こりやすいとのこと、今まで続いてきた間、どんな気持ちを感じられたかと思うと、簡単には言葉が出てきません。
そして、ここまで自己分析していらっしゃるには、ご自身でもいろいろと悩み、考えられたことと思います。
++
身体に働きかけるという視点からは、まずタンパク質と鉄分が十分取れているかをご確認いただくといいのかなと思います。
これは私の個人的な経験ですが、炭水化物メインの食事を摂取すると、血糖値の乱高下が起こり、カロリーを求める衝動が起こりやすいようです。
また、肉・魚・卵・乳製品・大豆製品などのタンパク質を摂取すると、食欲の抑制に関与するセロトニンの原料が体内に補給できるようです。
あと、女性は鉄分が不足しやすく、鉄分不足による疲労感のストレスから、過食傾向になる人もいるようです。
それから、ビタミンB群なども、不足すると食欲のコントロールが難しくなる場合があるようです。
まずは、物理的に、タンパク質や鉄分などの栄養素が十分かどうか、ご確認いただければと思います。
++
次に、習慣的に食べ物を口に運んでいるようでしたら、
・環境を整える
・代替行動を用意する
といったアプローチも試していただいてもいいかもしれません。
環境を整えるとは、過食しやすい食品を家に置かないとか、少量を盛り付けるとか、かみごたえのある食材を多く取り入れるといった工夫になります。
代替行動を用意するは、一定量を食べて物足りなく感じたらガムをかむとか、過食したくなったら席を立って軽く体を動かすとか、予定より多く食べることに代える行動を決めておいて、置き換えていく方法です。
習慣化が理由なら、環境を整えるとか、代替行動に置き換えていくアプローチも試してみるといいかなと思います。
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最後に、心理的な理由だとしたら。
より詳しくお話を聞かせていただいて考えたいところですが、可能性のお話をさせていただきますね。
ひとつは、なんらかの自己攻撃の可能性が考えられます。
お腹が苦しくなるまで食べ続ける、たくさん食べることで身体に負担をかけることになる、これらが無意識的に自分を攻撃する行為になっているのかと。
あるいは、不十分な自分を責めていると、何かで自分の不足を埋めようとしたくなるわけですが、それが食べ物として現れているのかもしれません。
もし、自己攻撃にお心当たりがあるならば、自己攻撃ではなく、自分を大切にすることに取り組んでみるといいのかもしれません。
心にBさんなりの色が取り戻せると、味も返ってくるのかな、なんて思います。
++
もうひとつの可能性は、さみしさかなぁと思われます。
孤独やさみしさなどの心の穴を、食べ物で埋めようとしている可能性があるのかもしれません。
愛情を欲するとき、ひとつの手段として、食べ物を詰め込むという行為になるケースもあるようです。
さみしさに由来する可能性がありましたら、自分にとって大丈夫と思える人との接点を持たれることをおすすめいたします。
例えば、Facebookにアカウントを作って、大丈夫な人にお友達申請などをしてみてはいかがでしょうか。お友達申請がハードルが高ければ、大丈夫な人の投稿に「いいね」することから始めてみてはいかがでしょうか。そして、少し慣れてきたら、ご自身の身の回りの出来事(例:桜が咲いた。かわいい動物がいた。)などを投稿してみましょう。
現実世界に、自分を受けいれてくれる人間関係があるといったことが感じられると、さみしさを食べ物で埋める行動は減っていくかもしれません。
また、詳しくお話をお聞きしないと断定はできませんが、お母様との関係などが影響して、愛着に関して心を整えるといい場合もあります。
++
食に関してのことは、瞬間的に変化するというよりは、じわじわと変わっていくことが多いようです。
焦る気持ちがあるかもしれませんが、まずは、栄養面での点検から取り組んでいただけるといいのかなと思います。
Bさんが、美味しい食事を楽しめる日が来ますように。
祈りと応援を送ります(^^)
ご質問くださりありがとうございました。
++ ++ ++
1DAY後のアンケートでご質問くださったお二人の方に、回答させていただきます。
◆恋愛をうまくいかせる次の一歩は何?
Aさんより、次のステップについてのご質問をいただきました。
色々な感情を感じすぎて、結局何をしたら良かったんだっけ?となりました(笑)真剣にご自身と向き合ってくださりありがとうございました。
私も記憶がやばくて3秒くらいしか持ちませんので…(笑)
ファインディングニモに出てくるドリーを自分のように感じます…(笑)
安心感の土台が出来たあと、恋愛をうまくいかせる次の一歩は何になるのでしょうか?
感情を感じてお疲れだったかと思います。
記憶がやばいお仲間がいて、私も心強いです(^^)
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ドリーのことを知らなかったので、調べてみたところ…
すぐに忘れちゃうけれど、「とにかく泳ぎ続けるの!」っていう楽観的なキャラクターなんですね。
「完璧じゃなくても大丈夫」
「自分らしくいれば道は開ける」
というメッセージを体現するドリーは、人気だそうで。
Aさんも、ドリーのような陽気さがあって愛されてきたし、これからも愛される人なんじゃないかなぁ〜なんて思いました。
++
さて、安心感の土台ができたと感じていただけて嬉しいです。
すべては安心感の土台があってこそ、次のステップに進めますから。
次のステップは、感じたことを信頼できる人に話してみていただけたらな〜と思います。
あの日、私たちに話してくださったように。
今までガマンして言わなかったようなこと、さみしいとか、嫌だ、腹がたつ、とかも。
Aさんの話を否定せずに受けとめてくれる人に、少しずつでいいから、話していただけたらなと思います。
++
たぶん、Aさんは、これまで相手を大切に思うがゆえに、「言わない」を選んでこられたのでしょう。
いっぱい飲み込んだガマンがあったんだと思います。
そして、Aさんがこれまでしてきたガマンの量は、Aさんの愛の量なわけです。
たっっっっっっっっっっっくさんの愛が、Aさんにあります。
あの日の私たちが証人です。
++
気持ちを話すことに慣れていただくと、「ガマンしないで話しても大丈夫」と思えてくるでしょう。
気になる人に、大好きな人に、大切な人に、ガマンせずに自分を表現することにOKが出やすくなります。
本当は、お話しするのが好きで、しっかりしているところと、ちょっぴり甘えたいかわいいところもあって。
そんなAさんが、今度は自分の気持ちをガマンの形ではなく、愛の形で表現できるようになるでしょう。
++
相手を思いやりながら、思ったことを素直に言えたとしたら。
Aさんのありのままに魅力を感じる人と、素敵なパートナーシップが築いていけるでしょう。
具体的なコミュニケーションの取り方などは、よかったら初回無料の電話カウンセリングなどもご利用くださいませ。
Aさんが無理せず幸せでいられるパートナーシップを応援しています。
※初回無料については>>>こちら
大塚統子の他、帆南尚美・櫻井朱実もご利用くださいませ。

◆過食傾向について
Bさんから、過食に関するご質問をいただきました。
Bさん、ご質問くださりありがとうございます。
フォーカスにもし当たったら話そうかなと思ってたのが、食べる事についてです。
一人暮らしをはじめた頃(大学生)から様相は変われど過食傾向があります。
家に帰ってきて一人で食べる夕飯がそうなる事が多くと言うかほとんどで、最近は味を感じるのは最初だけで、途中から食べ物を口に運ぶ行為を食べ物がなくなるまでする感じがあります。
食べ物を追加してしまう時もあります。
吐いたりは無いのですが、お腹が苦しくなるし美味しいわけでもないのに食べ物を口に運んでしまいます。
食べる前は食べなくてもいいかなぁと思う時もあるのですが一度食べ物を口にすると足りないって思いが出てきて止まらない時もあり、食を楽しむという感覚ではないです。
食欲をコントロールして、体の声を聞き、食事を楽しめる様になれたらと思っていますが、まず何から始めたら良いでしょうか。
一人暮らしをはじめた頃から過食傾向があるとのこと、お一人の夕食時に起こりやすいとのこと、今まで続いてきた間、どんな気持ちを感じられたかと思うと、簡単には言葉が出てきません。
そして、ここまで自己分析していらっしゃるには、ご自身でもいろいろと悩み、考えられたことと思います。
++
身体に働きかけるという視点からは、まずタンパク質と鉄分が十分取れているかをご確認いただくといいのかなと思います。
これは私の個人的な経験ですが、炭水化物メインの食事を摂取すると、血糖値の乱高下が起こり、カロリーを求める衝動が起こりやすいようです。
また、肉・魚・卵・乳製品・大豆製品などのタンパク質を摂取すると、食欲の抑制に関与するセロトニンの原料が体内に補給できるようです。
あと、女性は鉄分が不足しやすく、鉄分不足による疲労感のストレスから、過食傾向になる人もいるようです。
それから、ビタミンB群なども、不足すると食欲のコントロールが難しくなる場合があるようです。
まずは、物理的に、タンパク質や鉄分などの栄養素が十分かどうか、ご確認いただければと思います。
++
次に、習慣的に食べ物を口に運んでいるようでしたら、
・環境を整える
・代替行動を用意する
といったアプローチも試していただいてもいいかもしれません。
環境を整えるとは、過食しやすい食品を家に置かないとか、少量を盛り付けるとか、かみごたえのある食材を多く取り入れるといった工夫になります。
代替行動を用意するは、一定量を食べて物足りなく感じたらガムをかむとか、過食したくなったら席を立って軽く体を動かすとか、予定より多く食べることに代える行動を決めておいて、置き換えていく方法です。
習慣化が理由なら、環境を整えるとか、代替行動に置き換えていくアプローチも試してみるといいかなと思います。
++
最後に、心理的な理由だとしたら。
より詳しくお話を聞かせていただいて考えたいところですが、可能性のお話をさせていただきますね。
ひとつは、なんらかの自己攻撃の可能性が考えられます。
お腹が苦しくなるまで食べ続ける、たくさん食べることで身体に負担をかけることになる、これらが無意識的に自分を攻撃する行為になっているのかと。
あるいは、不十分な自分を責めていると、何かで自分の不足を埋めようとしたくなるわけですが、それが食べ物として現れているのかもしれません。
もし、自己攻撃にお心当たりがあるならば、自己攻撃ではなく、自分を大切にすることに取り組んでみるといいのかもしれません。
心にBさんなりの色が取り戻せると、味も返ってくるのかな、なんて思います。
++
もうひとつの可能性は、さみしさかなぁと思われます。
孤独やさみしさなどの心の穴を、食べ物で埋めようとしている可能性があるのかもしれません。
愛情を欲するとき、ひとつの手段として、食べ物を詰め込むという行為になるケースもあるようです。
さみしさに由来する可能性がありましたら、自分にとって大丈夫と思える人との接点を持たれることをおすすめいたします。
例えば、Facebookにアカウントを作って、大丈夫な人にお友達申請などをしてみてはいかがでしょうか。お友達申請がハードルが高ければ、大丈夫な人の投稿に「いいね」することから始めてみてはいかがでしょうか。そして、少し慣れてきたら、ご自身の身の回りの出来事(例:桜が咲いた。かわいい動物がいた。)などを投稿してみましょう。
現実世界に、自分を受けいれてくれる人間関係があるといったことが感じられると、さみしさを食べ物で埋める行動は減っていくかもしれません。
また、詳しくお話をお聞きしないと断定はできませんが、お母様との関係などが影響して、愛着に関して心を整えるといい場合もあります。
++
食に関してのことは、瞬間的に変化するというよりは、じわじわと変わっていくことが多いようです。
焦る気持ちがあるかもしれませんが、まずは、栄養面での点検から取り組んでいただけるといいのかなと思います。
Bさんが、美味しい食事を楽しめる日が来ますように。
祈りと応援を送ります(^^)
ご質問くださりありがとうございました。
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