なぜか苦しい恋愛を繰り返していませんか?
心惹かれて付き合うけれど、気がつくと我慢をしていたり。
「大好きだから」と相手に合わせて、自分らしさや本音を出せなくなっていたり。
「してほしい」こと、「してほしくない」ことがあっても、遠慮して伝えられず、あきらめるしかなかったり。
無意識に、好きだけど手の届かない人に恋をしていたり…。

人を好きになることは素晴らしいこと。
でも、会っている時は楽しいけれど、なぜか苦しいのだとしたら。
あなたの心の奥にある罪悪感が、恋愛パターンに影響しているのかもしれません。
好きな人ができて付き合うけれど、気がつくとガマンしていませんか?
本当は「これがいい」「これはイヤ」と思うことがあるのに、言い出せないとか。
会えなくても、「彼(彼女)は忙しいから」と、さみしい気持ちをがまんしているとか。
「彼(彼女)は傷ついているから」と、相手を思い遣って、いつも彼(彼女)の話を聞く側になるとか。
もちろん、その行為は相手への愛情でもあるでしょう。
ただ、「パートナーを愛せてよかった」と思う気持ちより、「いつも私ばかりガマンしている」と思うなら。
あなたはパートナーとの関係以外でも、がまんしていることが多くありませんか?
がまんの恋愛をするタイプの人は、「愛されたい」とがんばった方が多いです。
子供時代から、「がまんしたら愛される」「がんばったら愛される」と、いい子でがんばってきたのではないでしょうか。
例えば。
周囲に顔色をうかがわなければいけない人がいて。
その人に怒られないために。
その人をご機嫌にするために。
その人に喜んでもらうために。
がんばって、がまんして。
時には、反抗もして。
一生懸命だったあなたがいませんでしたか?
**
あるいは、顔色をうかがわなければならない人がいて、その人にガマンさせられているように見える誰かがいて。
その誰かを安心させるために。
その誰かを守るために。
その誰かの味方でいるために。
その誰かを笑顔にするために。
がんばって、がまんして。
時には、その誰かをひとりぼっちにしないように、一緒にガマンして。
人によっては、誰かを大切にするために、戦いの前線に立って。
ベストを尽くしたあなたがいませんでしたか?
すべての人は子供時代に、「愛されたい」と望んだはずです。
愛されるために、「いい子でいよう」とガマンしたこともあったでしょう。
愛されるために、認めてもらうために、「いい子でいよう」とがんばったこともあったでしょう。
そして、そのガマンの結果、欲しかったものは手に入ったでしょうか。
心の深いところで、自分がガマンしても「助けられなかった」「幸せにできなかった」「救えなかった」と罪悪感を抱えるケースも少なくありません。
助けたかった人・幸せにしたかった人が心の中にいるから、その人と重なるような困難を抱える人と恋愛して「助けたい」「幸せにしたい」とがんばることもあるでしょう。
そして、たとえ目の前の人を助けられても、深層心理で助けたい人の代わりだった場合、心は「助けられた」と納得しにくいようです。
別の問題を見つけたり、次の助ける人を探したり、「ガマンから自分を解放していい」とは思いにくいようです。
頭で考えているわけではないけれど、心で「自分のガマンが足りなかったから」と自分を罰していて、ガマンをする状況を自分に与えてしまうこともあったりします。
「ガマンをしたら、愛される」と学習を繰り返した結果、大人になって恋愛で愛されるためにガマンするというパターンを持つ人もいます。
でも、ですね。
ここからが複雑な大人のココロの話です。
ただ、ガマンすれば愛されると、単純ではないようです。
大人になるまでに、いろんな経験をして。
例えば、わがままに振る舞って、失恋するとか。
理由もわからないまま、同級生から無視される辛い時間を過ごしたとか。
「ダメな君を受け入れられるのは、俺だけだ」と、言われ続けたとか。
いろんな経験を通して、「私が悪いから、私のままでは愛されない。ガマンしないと」と思った瞬間はありませんか?
**
何の理由もなく「がまんしなさい」と言われて、ただガマンするのは難しいでしょう。
でも、「私には悪いところがあるから、ガマンしないと嫌われてしまう」と思ったら、ガマンしやすくなるでしょう。
変な話ですが、「私が悪い」と罪悪感を使いながら、愛されるためのガマンをしていることも多くあります。
がまんをしているとき、実は、怒りと、悲しさ・さびしさを感じていませんか?
本当の私を
「わかってほしい」
「気づいてほしい」
「認めてほしい」
「許してほしい」
「信じてほしい」
「見てほしい」
「愛してほしい」
と、心が訴えていないでしょうか。
罪悪感を抱えた理由は、人によって異なるでしょう。
でももし、罪悪感を使って、心の声を封印してガマンしているなら。
罪悪感を手放して、心の声を聴いてみたいと思いませんか?
「私が悪いから、ガマンするしかない」と、心のオモリになっていた罪悪感を手放していくと。
「私は私で愛されていい」という感覚が持てるでしょう。
「自分を大切にしよう」と、自分の意思を持てるでしょう。
**
無理してガマンしなくていいと思える自分。
言いたいことを言える自分。
イヤなことはイヤと伝えていい、断ってもいいんだと思える自分。
相手を理解することは大事だけれど、相手の思うように振る舞う必要はないと、自分自身の芯(=自分軸)を取り戻した自分。
本当の自分で愛される自分。
そんな自分になるために、罪悪感を手放していきましょう。
いい子になって、ひとりでがんばろうとしなくて大丈夫です。
よかったら、6/9(日)【心を癒す1DAYセッション】のグループセラピーで、カウンセラーたちのサポートをうけながら、罪悪感を手放していきませんか?
心惹かれて付き合うけれど、気がつくと我慢をしていたり。
「大好きだから」と相手に合わせて、自分らしさや本音を出せなくなっていたり。
「してほしい」こと、「してほしくない」ことがあっても、遠慮して伝えられず、あきらめるしかなかったり。
無意識に、好きだけど手の届かない人に恋をしていたり…。

人を好きになることは素晴らしいこと。
でも、会っている時は楽しいけれど、なぜか苦しいのだとしたら。
あなたの心の奥にある罪悪感が、恋愛パターンに影響しているのかもしれません。
◆がまんの恋愛
好きな人ができて付き合うけれど、気がつくとガマンしていませんか?
本当は「これがいい」「これはイヤ」と思うことがあるのに、言い出せないとか。
会えなくても、「彼(彼女)は忙しいから」と、さみしい気持ちをがまんしているとか。
「彼(彼女)は傷ついているから」と、相手を思い遣って、いつも彼(彼女)の話を聞く側になるとか。
もちろん、その行為は相手への愛情でもあるでしょう。
ただ、「パートナーを愛せてよかった」と思う気持ちより、「いつも私ばかりガマンしている」と思うなら。
あなたはパートナーとの関係以外でも、がまんしていることが多くありませんか?
◆がんばったいい子の自分
がまんの恋愛をするタイプの人は、「愛されたい」とがんばった方が多いです。
子供時代から、「がまんしたら愛される」「がんばったら愛される」と、いい子でがんばってきたのではないでしょうか。
例えば。
周囲に顔色をうかがわなければいけない人がいて。
その人に怒られないために。
その人をご機嫌にするために。
その人に喜んでもらうために。
がんばって、がまんして。
時には、反抗もして。
一生懸命だったあなたがいませんでしたか?
**
あるいは、顔色をうかがわなければならない人がいて、その人にガマンさせられているように見える誰かがいて。
その誰かを安心させるために。
その誰かを守るために。
その誰かの味方でいるために。
その誰かを笑顔にするために。
がんばって、がまんして。
時には、その誰かをひとりぼっちにしないように、一緒にガマンして。
人によっては、誰かを大切にするために、戦いの前線に立って。
ベストを尽くしたあなたがいませんでしたか?
すべての人は子供時代に、「愛されたい」と望んだはずです。
愛されるために、「いい子でいよう」とガマンしたこともあったでしょう。
愛されるために、認めてもらうために、「いい子でいよう」とがんばったこともあったでしょう。
◆がまんは自分への罰
そして、そのガマンの結果、欲しかったものは手に入ったでしょうか。
心の深いところで、自分がガマンしても「助けられなかった」「幸せにできなかった」「救えなかった」と罪悪感を抱えるケースも少なくありません。
助けたかった人・幸せにしたかった人が心の中にいるから、その人と重なるような困難を抱える人と恋愛して「助けたい」「幸せにしたい」とがんばることもあるでしょう。
そして、たとえ目の前の人を助けられても、深層心理で助けたい人の代わりだった場合、心は「助けられた」と納得しにくいようです。
別の問題を見つけたり、次の助ける人を探したり、「ガマンから自分を解放していい」とは思いにくいようです。
頭で考えているわけではないけれど、心で「自分のガマンが足りなかったから」と自分を罰していて、ガマンをする状況を自分に与えてしまうこともあったりします。
◆愛される手段としてのガマン
「ガマンをしたら、愛される」と学習を繰り返した結果、大人になって恋愛で愛されるためにガマンするというパターンを持つ人もいます。
でも、ですね。
ここからが複雑な大人のココロの話です。
ただ、ガマンすれば愛されると、単純ではないようです。
大人になるまでに、いろんな経験をして。
例えば、わがままに振る舞って、失恋するとか。
理由もわからないまま、同級生から無視される辛い時間を過ごしたとか。
「ダメな君を受け入れられるのは、俺だけだ」と、言われ続けたとか。
いろんな経験を通して、「私が悪いから、私のままでは愛されない。ガマンしないと」と思った瞬間はありませんか?
**
何の理由もなく「がまんしなさい」と言われて、ただガマンするのは難しいでしょう。
でも、「私には悪いところがあるから、ガマンしないと嫌われてしまう」と思ったら、ガマンしやすくなるでしょう。
変な話ですが、「私が悪い」と罪悪感を使いながら、愛されるためのガマンをしていることも多くあります。
◆がまんは「本当の私を愛してほしい」のメッセージ
がまんをしているとき、実は、怒りと、悲しさ・さびしさを感じていませんか?
本当の私を
「わかってほしい」
「気づいてほしい」
「認めてほしい」
「許してほしい」
「信じてほしい」
「見てほしい」
「愛してほしい」
と、心が訴えていないでしょうか。
罪悪感を抱えた理由は、人によって異なるでしょう。
でももし、罪悪感を使って、心の声を封印してガマンしているなら。
罪悪感を手放して、心の声を聴いてみたいと思いませんか?
◆罪悪感を手放して手に入れる未来
「私が悪いから、ガマンするしかない」と、心のオモリになっていた罪悪感を手放していくと。
「私は私で愛されていい」という感覚が持てるでしょう。
「自分を大切にしよう」と、自分の意思を持てるでしょう。
**
無理してガマンしなくていいと思える自分。
言いたいことを言える自分。
イヤなことはイヤと伝えていい、断ってもいいんだと思える自分。
相手を理解することは大事だけれど、相手の思うように振る舞う必要はないと、自分自身の芯(=自分軸)を取り戻した自分。
本当の自分で愛される自分。
そんな自分になるために、罪悪感を手放していきましょう。
いい子になって、ひとりでがんばろうとしなくて大丈夫です。
よかったら、6/9(日)【心を癒す1DAYセッション】のグループセラピーで、カウンセラーたちのサポートをうけながら、罪悪感を手放していきませんか?
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
今度はオンラインで、癒しの時間を過ごしてみませんか?
安心感のあるカウンセラー7名が参加して、あなたの癒しをサポートします。
※勧誘はありません。
※心理学の知識は不要です。
お気軽にご参加くださいませ。
テーマ:【心を癒す1DAYセッション〜罪悪感を手放す〜】
日時:2024年6月9日(日)10:00〜18:00
会場:オンラインZoom
※事前決済完了後にミーティングIDをお知らせいたします。
料金:18,700円(税込)
※事前決済制。受付は6/8(土)15時まで。
お申し込み:下記のフォームよりお手続きください。
※【心を癒す1DAYセッション】は、カウンセリングサービスの「癒やしの1DAYワークショップ」内のシリーズ名です。お申し込みの際などに「1DAYワークショップ」「癒やしの1DAYワークショップ」「オンライン1DAYワークショップ」と表示される場合があります。
事前決済:CSイベント参加券をご購入ください。
※お申し込みと事前決済は、6/8(土)15時で受付を終了いたします。
参加をご希望の方は、お申し込みと事前決済の両方を期間中にお手続きくださいませ。
◇オンラインワークショップ【心を癒す1DAYセッション】への参加手順について
あなたのお話を聴かせてくださいね。
◆6/9(日)オンライン【心を癒す1DAYセッション】
今度はオンラインで、癒しの時間を過ごしてみませんか?
安心感のあるカウンセラー7名が参加して、あなたの癒しをサポートします。
※勧誘はありません。
※心理学の知識は不要です。
お気軽にご参加くださいませ。
テーマ:【心を癒す1DAYセッション〜罪悪感を手放す〜】
日時:2024年6月9日(日)10:00〜18:00
会場:オンラインZoom
※事前決済完了後にミーティングIDをお知らせいたします。
料金:18,700円(税込)
※事前決済制。受付は6/8(土)15時まで。
お申し込み:下記のフォームよりお手続きください。
※【心を癒す1DAYセッション】は、カウンセリングサービスの「癒やしの1DAYワークショップ」内のシリーズ名です。お申し込みの際などに「1DAYワークショップ」「癒やしの1DAYワークショップ」「オンライン1DAYワークショップ」と表示される場合があります。
事前決済:CSイベント参加券をご購入ください。
※お申し込みと事前決済は、6/8(土)15時で受付を終了いたします。
参加をご希望の方は、お申し込みと事前決済の両方を期間中にお手続きくださいませ。
◇オンラインワークショップ【心を癒す1DAYセッション】への参加手順について
詳しくは のご案内をご確認くださいませ。
