ネガティブであることは、悪いイメージを持たれがちです。
まるで、
ネガティブ思考はよくない、
ネガティブな自分は大キライ、
ネガティブな私はダメ、とでもいうように。
確かに、ネガティブなことばかり考えて、しんどくなる方は少なくありません。
例えば。
秒速で、うまくいかなかった場合の想像をして、動けなくなってしまうとか。
時々「石橋を叩いて渡ろう」として、石橋を叩き壊してしまうこともあったり。。
ネガティブに考えると苦しいのに、「もう傷つきたくない」と、鉄壁ガードの理論武装をするとか。
「きっと〇〇になる」「だって〇〇だから」と、ポジティブな可能性は、とことんブロックできる狙撃力があったり。。
ネガティブさを隠して、自分が表現できなくなり、自分らしさに迷子になるとか。
誰かと「わかり合いたい」と思うけれど、同時に「近づいてこないで」と、怖くなってしまったり。。
ネガティブ思考を持つ自分に、自己嫌悪が止まらないとか。
「こう思う自分がイヤ」と、考えること・感じること全部を、「そう思っちゃダメ」と思っていて。
「こんな私は嫌われる」「私なんかが愛されるはずがない」「みんなは私をヒドイと思うだろう」などなど、自分のイヤなところばかり気になってしまったり。。
ネガティブ感情が処理できず、自分にも他人にもイライラしてしまうとか。
怖がりさんだけど、怒りんぼさんになったり。。
繊細さんだけど、完璧さに厳しくなったり。。
*
ネガティブというだけで、自己否定している方が、とっっっっっても多いです。
ネガティブさを否定すると、苦しいですよね。
なぜなら、ネガティブさも自分の一部だから。
ちなみに、自分が自分に、「ダメだなぁ〜」と思っていると。
まるで誰かから「〇〇さんって、ダメだなぁ〜」と言われたような、心のダメージになるのです。
(以上、ネガティブ経験者の大塚談)

現代では、自己肯定感が大切なことが周知されつつあります。
この自己肯定感とは、「自分のいいところを肯定しよう」というだけではありません。
むしろ、誰にでもある、自分のネガティブな部分を「そういうところもあるよね」と肯定していくチカラです。
いわば、
合法ネガティブ!
悲しいのに、悲しくないフリをするんじゃなくて。
「悲しいって思うよね」って、自分に寄り添ってあげてほしいのです。
辛い時に、無理して「大丈夫」って言うんじゃなくて。
「辛いな」「しんどいな」って感じることを、自分に許してあげてほしいのです。
怒りも、そう。
怒りを人にぶつけるのはNGだけど。
「怒っちゃいけない」って、自分を抑え込むのではなくて。
「私怒ってる」「ムカツク〜」と思う自分がいるのを感じて。
「なんでこんなに腹が立つんだろう?」って、怒りの奥にある気持ちに、気がつけたらOKなのです。
あるいは、怒りをやる気のエネルギーにして。
「悔しい」。だから、「〇〇するぞ」と。
進む方向を定めて、心のエンジンを燃やせたら。
それも、それでOKでしょう。
*
合法(?)ネガティブを、自分を、責めないであげてください。
ネガティブな人には、戦場のような過酷なネガティブな世界を、生き抜いてきた強さがあります。
その強さを。
自分を幸せにするために、
大切な人と幸せになるために、
誰かを幸せにするために、使っていけますように。
◆大塚統子の心理カウンセリング
>>>こちら
◆【心を癒す1DAYセッション】
6/9(日)オンライン開催「罪悪感を手放す」
詳しくは>>>こちら
まるで、
ネガティブ思考はよくない、
ネガティブな自分は大キライ、
ネガティブな私はダメ、とでもいうように。
確かに、ネガティブなことばかり考えて、しんどくなる方は少なくありません。
例えば。
秒速で、うまくいかなかった場合の想像をして、動けなくなってしまうとか。
時々「石橋を叩いて渡ろう」として、石橋を叩き壊してしまうこともあったり。。
ネガティブに考えると苦しいのに、「もう傷つきたくない」と、鉄壁ガードの理論武装をするとか。
「きっと〇〇になる」「だって〇〇だから」と、ポジティブな可能性は、とことんブロックできる狙撃力があったり。。
ネガティブさを隠して、自分が表現できなくなり、自分らしさに迷子になるとか。
誰かと「わかり合いたい」と思うけれど、同時に「近づいてこないで」と、怖くなってしまったり。。
ネガティブ思考を持つ自分に、自己嫌悪が止まらないとか。
「こう思う自分がイヤ」と、考えること・感じること全部を、「そう思っちゃダメ」と思っていて。
「こんな私は嫌われる」「私なんかが愛されるはずがない」「みんなは私をヒドイと思うだろう」などなど、自分のイヤなところばかり気になってしまったり。。
ネガティブ感情が処理できず、自分にも他人にもイライラしてしまうとか。
怖がりさんだけど、怒りんぼさんになったり。。
繊細さんだけど、完璧さに厳しくなったり。。
*
ネガティブというだけで、自己否定している方が、とっっっっっても多いです。
ネガティブさを否定すると、苦しいですよね。
なぜなら、ネガティブさも自分の一部だから。
ちなみに、自分が自分に、「ダメだなぁ〜」と思っていると。
まるで誰かから「〇〇さんって、ダメだなぁ〜」と言われたような、心のダメージになるのです。
(以上、ネガティブ経験者の大塚談)

現代では、自己肯定感が大切なことが周知されつつあります。
この自己肯定感とは、「自分のいいところを肯定しよう」というだけではありません。
むしろ、誰にでもある、自分のネガティブな部分を「そういうところもあるよね」と肯定していくチカラです。
いわば、
合法ネガティブ!
悲しいのに、悲しくないフリをするんじゃなくて。
「悲しいって思うよね」って、自分に寄り添ってあげてほしいのです。
辛い時に、無理して「大丈夫」って言うんじゃなくて。
「辛いな」「しんどいな」って感じることを、自分に許してあげてほしいのです。
怒りも、そう。
怒りを人にぶつけるのはNGだけど。
「怒っちゃいけない」って、自分を抑え込むのではなくて。
「私怒ってる」「ムカツク〜」と思う自分がいるのを感じて。
「なんでこんなに腹が立つんだろう?」って、怒りの奥にある気持ちに、気がつけたらOKなのです。
あるいは、怒りをやる気のエネルギーにして。
「悔しい」。だから、「〇〇するぞ」と。
進む方向を定めて、心のエンジンを燃やせたら。
それも、それでOKでしょう。
*
合法(?)ネガティブを、自分を、責めないであげてください。
ネガティブな人には、戦場のような過酷なネガティブな世界を、生き抜いてきた強さがあります。
その強さを。
自分を幸せにするために、
大切な人と幸せになるために、
誰かを幸せにするために、使っていけますように。
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