つい「ごめんなさい」「すみません」「申し訳ありません」と言っていませんか?
何かうまくいかないことがあると、「私のせいじゃないかな?」と考えたり。
誰かのちょっとした振る舞いに、「何か悪いことしちゃたかな?」と心配したり。
後から、「迷惑かけちゃったかな?」「失礼だったんじゃないかな?」と後悔したり。
「私がここに居ていいのかな?」と不安になったり。
「私と話して、つまらなかったらどうしよう?」と、思っていることが言えなくなったり。
心のどこかに、いつも「私でごめんなさい」「私なんかが」という気持ちを抱えていませんか?
ホントは苦しいのに、無理して笑おうとしたり。
ちっとも大丈夫じゃないのに、「大丈夫です」と言ったり。
しんどいけれど、どうしたらいいのかわからなくなっていないでしょうか。
もしかしたら、それは心にある“罪悪感”が影響しているのかもしれません。
罪悪感とは、「私が悪い」「私のせい」「申し訳ない」といったことを感じる感情です。
この気持ちがあるから、「ごめんなさい」の言葉が出やすいわけです。
そして、心の奥では無意識に、罪悪感から「私は罰せられるべき」「私は償わなければならない」といった発想を抱えます。
だから、罪悪感があると、「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「愛されてる」「楽でOK」などを感じにくくなってしまうのです。
また、心のことを知って「自分を認めたい」「自分を許したい」のに、なぜかできない場合にも、罪悪感が影響していることがあります。

たぶん、これまで一度も罪悪感を感じたことがない人はいないでしょう。
罪悪感は、成長の過程で経験する感情のひとつです。
そして、仕事でミスをした、友達にキツイことを言った、彼氏・彼女に不満をぶつけた、夜中にオヤツを食べた、とか、日常的なことで罪悪感は生まれます。
謝って許されたら、やがては「そんなこともあったな」くらいに思えるかもしれませんが。
謝ることができない関係だったり、謝って許されるようなことではなかったり。
あるいは、心の奥で感じている罪悪感に気がついていなかったりすると、いつまでも罪悪感が残ってしまうでしょう。
罪悪感はいろいろとあるのですが、主には2つの状況があります。
一方、特定の出来事だけではなく、いろいろなことに罪悪感を持ちやすいのだとしたら、罪悪感の心理パターン(心のクセ)があるようです。
私たちには、「感じていること(=感情)」と「現実に起きていること(=行動)」と「考えていること(=思考)」を一致させようとする働きがあります。
そのため、罪悪感を抱えていると、人から罰せられるような行動や、償わなければならないような行動をとりやすくなります。
例えば、
・ちょっとだけ遅刻する
罪悪感の心理パターンを持つなら、そのルーツを癒していくといいでしょう。
子供時代に遡るルーツの場合もあります。
例えば、
・母親を助けられなかった
・父親を救えなかった
・両親の不仲を止められなかった
・母親と祖母の対立に何もできなかった
・困っている両親を見ているしかなかった
・兄弟姉妹に嫉妬した、など。
強く意識したことはないけれど、心の奥に罪悪感が眠っているならば、まずはそれに気づいてみましょう。
気がつけたら、癒したり、捉え直したり、扱うことができるようになります。
「私は幸せになっていい」と思えるようになるために、罪悪感を癒してみませんか。
テーマ:【心を癒す1DAYセッション〜罪悪感を手放す〜】
日時:2024年6月9日(日)10:00〜18:00
会場:オンラインZoom
※事前決済完了後にミーティングIDをお知らせいたします。
料金:18,700円(税込)
※事前決済制。受付は6/8(土)15時まで。
お申し込み:下記のフォームよりお手続きください。
※【心を癒す1DAYセッション】は、カウンセリングサービスの「癒やしの1DAYワークショップ」内のシリーズ名です。お申し込みの際などに「1DAYワークショップ」「癒やしの1DAYワークショップ」「オンライン1DAYワークショップ」と表示される場合があります。
事前決済:CSイベント参加券をご購入ください。
※お申し込みと事前決済は、6/8(土)15時で受付を終了いたします。
参加をご希望の方は、お申し込みと事前決済の両方を期間中にお手続きくださいませ。
◇オンラインワークショップ【心を癒す1DAYセッション】への参加手順について
何かうまくいかないことがあると、「私のせいじゃないかな?」と考えたり。
誰かのちょっとした振る舞いに、「何か悪いことしちゃたかな?」と心配したり。
後から、「迷惑かけちゃったかな?」「失礼だったんじゃないかな?」と後悔したり。
「私がここに居ていいのかな?」と不安になったり。
「私と話して、つまらなかったらどうしよう?」と、思っていることが言えなくなったり。
心のどこかに、いつも「私でごめんなさい」「私なんかが」という気持ちを抱えていませんか?
ホントは苦しいのに、無理して笑おうとしたり。
ちっとも大丈夫じゃないのに、「大丈夫です」と言ったり。
しんどいけれど、どうしたらいいのかわからなくなっていないでしょうか。
もしかしたら、それは心にある“罪悪感”が影響しているのかもしれません。
◆罪悪感とは
罪悪感とは、「私が悪い」「私のせい」「申し訳ない」といったことを感じる感情です。
この気持ちがあるから、「ごめんなさい」の言葉が出やすいわけです。
そして、心の奥では無意識に、罪悪感から「私は罰せられるべき」「私は償わなければならない」といった発想を抱えます。
だから、罪悪感があると、「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「愛されてる」「楽でOK」などを感じにくくなってしまうのです。
また、心のことを知って「自分を認めたい」「自分を許したい」のに、なぜかできない場合にも、罪悪感が影響していることがあります。

◆2つの状況での罪悪感
たぶん、これまで一度も罪悪感を感じたことがない人はいないでしょう。
罪悪感は、成長の過程で経験する感情のひとつです。
そして、仕事でミスをした、友達にキツイことを言った、彼氏・彼女に不満をぶつけた、夜中にオヤツを食べた、とか、日常的なことで罪悪感は生まれます。
謝って許されたら、やがては「そんなこともあったな」くらいに思えるかもしれませんが。
謝ることができない関係だったり、謝って許されるようなことではなかったり。
あるいは、心の奥で感じている罪悪感に気がついていなかったりすると、いつまでも罪悪感が残ってしまうでしょう。
罪悪感はいろいろとあるのですが、主には2つの状況があります。
◇してしまった罪悪感
「してしまった」罪悪感は、「よくないことをしてしまった」「相手が望まないことをしてしまった」といった加害者的な感情です。
例えば、大切な人を裏切った、嘘をついた、自分の言動で人を傷つけた、とか。
「あんなことをしなければよかった」という後悔とともに、取り返しのできないことをしてしまったと自分を責めている状態です。
この状態では、あんなことをした「私は許されない」「私には幸せになる資格がない」と自分を罰してしまいがちです。
>>>幸せになりたいけれど、どこかで「幸せになっていいのかな?」と疑いがあるとしたら、心に罪悪感が隠れていませんか??〜「してしまった」罪悪感〜
特定の出来事に対して、してしまった罪悪感・しなかった罪悪感があるのなら、その出来事にまつわる感情を癒していくといいでしょう。
例えば、大切な人を裏切った、嘘をついた、自分の言動で人を傷つけた、とか。
「あんなことをしなければよかった」という後悔とともに、取り返しのできないことをしてしまったと自分を責めている状態です。
この状態では、あんなことをした「私は許されない」「私には幸せになる資格がない」と自分を罰してしまいがちです。
>>>幸せになりたいけれど、どこかで「幸せになっていいのかな?」と疑いがあるとしたら、心に罪悪感が隠れていませんか??〜「してしまった」罪悪感〜
◇しなかった罪悪感
「しなかった」罪悪感は、「〜しなきゃ」「〜する方がいい」と思っていたのに、行動しなかった(できなかった)と自分を責める感情です。
例えば、
・自分を優先して相手の気持ちを考えなかった
・がんばればよかったのに、がんばらなかった
・期待されていたのに、応えられなかった
・言われていたのに、聞かなかった
・誰かが嫌な思いをしているのを知っていたのに、無視した
・助けを求めているのに、手を貸さなかった
・わかっていたのに、何も対策しなかった
・気づいていたのに、見ないふりをした
・後ですればいいやと、後回しにした
・結果的に見捨てることになった、などなど。
本当は何とかできたかもしれないのに、もっとしてあげられることがあったはずなのにと、「私がしていれば」と可能性を想像する分、それをしなかった自分を責めてしまいます。
望まない結果になってしまい、それが受け容れられない後悔の状態で、心が過去に留まったままになりがちです。
>>>「あの時ああしておけば…」の後悔が幸せに進むのを妨げている?意外なことで自分を責めていた?〜「しなかった」罪悪感〜
**
ある調査で、告白をした人と告白しなかった人の後悔を調べたところ、告白しなかった方が後悔している人が多かったそうです。
いわゆる「やらない後悔よりやる後悔を選べ」と言われる理由です。
罪悪感も同じです。
してしまった罪悪感よりも、しなかった罪悪感の方が、心にダメージとして残りやすいようです。
自分がしたことの結果なら、現実を受けいれるしかありません。
けれども、「もし、していたら」と考える場合は、いつまででも後悔が続きやすいでしょう。
そして、その後悔には、常に自分を責める気持ちが含まれているので、苦しくなるのです。
例えば、
・自分を優先して相手の気持ちを考えなかった
・がんばればよかったのに、がんばらなかった
・期待されていたのに、応えられなかった
・言われていたのに、聞かなかった
・誰かが嫌な思いをしているのを知っていたのに、無視した
・助けを求めているのに、手を貸さなかった
・わかっていたのに、何も対策しなかった
・気づいていたのに、見ないふりをした
・後ですればいいやと、後回しにした
・結果的に見捨てることになった、などなど。
本当は何とかできたかもしれないのに、もっとしてあげられることがあったはずなのにと、「私がしていれば」と可能性を想像する分、それをしなかった自分を責めてしまいます。
望まない結果になってしまい、それが受け容れられない後悔の状態で、心が過去に留まったままになりがちです。
>>>「あの時ああしておけば…」の後悔が幸せに進むのを妨げている?意外なことで自分を責めていた?〜「しなかった」罪悪感〜
**
ある調査で、告白をした人と告白しなかった人の後悔を調べたところ、告白しなかった方が後悔している人が多かったそうです。
いわゆる「やらない後悔よりやる後悔を選べ」と言われる理由です。
罪悪感も同じです。
してしまった罪悪感よりも、しなかった罪悪感の方が、心にダメージとして残りやすいようです。
自分がしたことの結果なら、現実を受けいれるしかありません。
けれども、「もし、していたら」と考える場合は、いつまででも後悔が続きやすいでしょう。
そして、その後悔には、常に自分を責める気持ちが含まれているので、苦しくなるのです。
◆罪悪感パターン
特定の出来事に対して、してしまった罪悪感・しなかった罪悪感があるのなら、その出来事にまつわる感情を癒していくといいでしょう。
一方、特定の出来事だけではなく、いろいろなことに罪悪感を持ちやすいのだとしたら、罪悪感の心理パターン(心のクセ)があるようです。
私たちには、「感じていること(=感情)」と「現実に起きていること(=行動)」と「考えていること(=思考)」を一致させようとする働きがあります。
そのため、罪悪感を抱えていると、人から罰せられるような行動や、償わなければならないような行動をとりやすくなります。
例えば、
・ちょっとだけ遅刻する
・肝心なときに失敗する
・大事なことをうっかり忘れる
・人が嫌がることをしてしまう
・怒りっぽくなる
・大事なことをうっかり忘れる
・人が嫌がることをしてしまう
・怒りっぽくなる
・片づけられない、とか。
自分を責めることになる行動は、罪悪感の心理パターンがあるために、引き起こしているのかもしれません。
◆罪悪感のルーツ
罪悪感の心理パターンを持つなら、そのルーツを癒していくといいでしょう。
子供時代に遡るルーツの場合もあります。
例えば、
・母親を助けられなかった
・父親を救えなかった
・両親の不仲を止められなかった
・母親と祖母の対立に何もできなかった
・困っている両親を見ているしかなかった
・兄弟姉妹に嫉妬した、など。
強く意識したことはないけれど、心の奥に罪悪感が眠っているならば、まずはそれに気づいてみましょう。
気がつけたら、癒したり、捉え直したり、扱うことができるようになります。
「私は幸せになっていい」と思えるようになるために、罪悪感を癒してみませんか。
◆6/9(日)オンライン【心を癒す1DAYセッション】
テーマ:【心を癒す1DAYセッション〜罪悪感を手放す〜】
日時:2024年6月9日(日)10:00〜18:00
会場:オンラインZoom
※事前決済完了後にミーティングIDをお知らせいたします。
料金:18,700円(税込)
※事前決済制。受付は6/8(土)15時まで。
お申し込み:下記のフォームよりお手続きください。
※【心を癒す1DAYセッション】は、カウンセリングサービスの「癒やしの1DAYワークショップ」内のシリーズ名です。お申し込みの際などに「1DAYワークショップ」「癒やしの1DAYワークショップ」「オンライン1DAYワークショップ」と表示される場合があります。
事前決済:CSイベント参加券をご購入ください。
※お申し込みと事前決済は、6/8(土)15時で受付を終了いたします。
参加をご希望の方は、お申し込みと事前決済の両方を期間中にお手続きくださいませ。
◇オンラインワークショップ【心を癒す1DAYセッション】への参加手順について
詳しくは のご案内をご確認くださいませ。
