「自分の幸せをいちばんに考えましょう」と言われたら、どう感じますか?
「そうだ!その通りだよね」と思えた方には、この記事は必要ないかもしれません。
「そうは言っても…」と思った方は、このままお読みいただければと思います。
ご本人が、自分が幸せになることを許せていないケースがあります。
周囲から見ると、がんばりやさんで、優しくて。
多くの人から「幸せになって」と願われていたりもするんですけれど、ね。
自分自身に対して、「自分が嫌い」「自分が許せない」「自分がいると迷惑になる」「自分には価値がない」などと思っていると。
そんな自分が「幸せになれる」なんて、想像がつかないのかもしれません。
逆を言えば、私には「幸せになってはいけない理由」があるとすら感じていたりしないでしょうか。
例えば、過去に(自分の価値基準で)ひどいことをしてしまった、とか。
人から否定され続けてきて、「こんな私が幸せになれるはずがない」と信じているとか。
だとしたら、自分自身を許していくこと、自分が幸せを感じることを許していくことが必要になってくるでしょう。

自分が幸せになることと引き換えに、誰かが悲しい思いや辛い思いをすると思っていると、自分の幸せを望むのが悪いことのように感じるでしょう。
例えば、両親と3人暮らし。
父親と母親は不仲で、いつも母が我慢しているのを知っているとしたら。
自分が結婚して家を出たら、母親が辛い思いをするのではないか、と考えたりするのではないでしょうか。
そうすると、純粋な気持ちで「幸せな結婚」を望みにくくなってしまうでしょう。
自分の幸せが誰かの犠牲の上に成り立つと誤解していると、無意識的に自分が幸せになることを止めてしまうことがあるようです。
私の幸せを嫉妬する誰かがいると感じている場合も、自分に幸せを与えないようにすることがあります。
「いいわね、〇〇ちゃんは」「〇〇ちゃんばかり、ずるい」と言われてきた経験はあるでしょうか。
嫉妬は「する側」も「される側」も嫌な気持ちになる感情です。
嫉妬される側からすると、嫉妬する側の心の状態次第で、勝手に嫉妬されるわけなのですが。
まるで「あなたのせいで私は嫌な気持ちになりました」と言われているような気がしたりします。
誰だって「あなたのせいで」と責められる気持ちは感じたくはないでしょう。
そうすると、自分が評価される状況、自分が幸せを手にすることを避ける行動を、無意識的に取りやすくなったりもするでしょう。
例えば、つい遠慮してしまう、目立たないように気をつける、自分に話が振られると人に話題を変えなきゃと思う、といった行動をとる方もいるようです。
嫉妬されることを怖れているから、自分に幸せが与えられなくなっていないでしょうか。
人は他の人に対して、「こうなってほしい」と望んでしまいがちです。
もちろん、悪気がなく期待してしまうことも多いのでしょうけれど。
期待される側からすると、結構なプレッシャーになる場合があります。
特に、子供時代に周囲の大人からの期待があって、素直に律儀に守ろうとしてきた「いい子」の皆さんにとっては。
期待に応えることがいいことで、期待を裏切ることに「申し訳なさ」を感じる方が多いようです。
人からの期待と異なるところに自分の幸せがある場合、「自分の幸せを選ぶ」ことに迷いが出やすくなるでしょう。
人に与えることには一生懸命に取り組むのに、自分自身には幸せを与えてこなかったとしたら。
その背景にある理由に、癒しがあるといいのかもしれません。
そしてもうひとつ、自分自身の幸せにコミットする機会を作ってみるといいでしょう。
コミットとは、決断すること、覚悟を決めること。
「私は私に幸せを与える」と幸せにコミットしてみませんか。
あなたにとっての幸せが何かによって、
「幸せなパートナーシップを築く」
「楽しく働ける仕事をする」
「心から笑える時間を過ごす」
「気楽に人とかかわる」
「やりがいをもって行動する」
「軽やかに人生を楽しむ」
「喜びを感じながら生活する」などなど。
主語は「私は」か「私が」に設定するのがコツです。
あなたなりの「幸せへのコミット」をしてみましょう。
心が進む方向を、あなたが望む方向に定めていきましょう。

9/22(日)に「幸せにコミットする」をテーマとしたオンラインのワークショップ【心を癒す1DAYセッション】を開催します。
ぜひこの機会に、ご参加いただければと思います。
「そうだ!その通りだよね」と思えた方には、この記事は必要ないかもしれません。
「そうは言っても…」と思った方は、このままお読みいただければと思います。
◆「私は幸せになっていい」と思えていますか?
ご本人が、自分が幸せになることを許せていないケースがあります。
周囲から見ると、がんばりやさんで、優しくて。
多くの人から「幸せになって」と願われていたりもするんですけれど、ね。
自分自身に対して、「自分が嫌い」「自分が許せない」「自分がいると迷惑になる」「自分には価値がない」などと思っていると。
そんな自分が「幸せになれる」なんて、想像がつかないのかもしれません。
逆を言えば、私には「幸せになってはいけない理由」があるとすら感じていたりしないでしょうか。
例えば、過去に(自分の価値基準で)ひどいことをしてしまった、とか。
人から否定され続けてきて、「こんな私が幸せになれるはずがない」と信じているとか。
だとしたら、自分自身を許していくこと、自分が幸せを感じることを許していくことが必要になってくるでしょう。

◆「私の幸せは、誰かの不幸」と誤解していませんか?
自分が幸せになることと引き換えに、誰かが悲しい思いや辛い思いをすると思っていると、自分の幸せを望むのが悪いことのように感じるでしょう。
例えば、両親と3人暮らし。
父親と母親は不仲で、いつも母が我慢しているのを知っているとしたら。
自分が結婚して家を出たら、母親が辛い思いをするのではないか、と考えたりするのではないでしょうか。
そうすると、純粋な気持ちで「幸せな結婚」を望みにくくなってしまうでしょう。
自分の幸せが誰かの犠牲の上に成り立つと誤解していると、無意識的に自分が幸せになることを止めてしまうことがあるようです。
◆嫉妬されることを怖れていませんか?
私の幸せを嫉妬する誰かがいると感じている場合も、自分に幸せを与えないようにすることがあります。
「いいわね、〇〇ちゃんは」「〇〇ちゃんばかり、ずるい」と言われてきた経験はあるでしょうか。
嫉妬は「する側」も「される側」も嫌な気持ちになる感情です。
嫉妬される側からすると、嫉妬する側の心の状態次第で、勝手に嫉妬されるわけなのですが。
まるで「あなたのせいで私は嫌な気持ちになりました」と言われているような気がしたりします。
誰だって「あなたのせいで」と責められる気持ちは感じたくはないでしょう。
そうすると、自分が評価される状況、自分が幸せを手にすることを避ける行動を、無意識的に取りやすくなったりもするでしょう。
例えば、つい遠慮してしまう、目立たないように気をつける、自分に話が振られると人に話題を変えなきゃと思う、といった行動をとる方もいるようです。
嫉妬されることを怖れているから、自分に幸せが与えられなくなっていないでしょうか。
◆人の期待に応えようとしていませんか?
人は他の人に対して、「こうなってほしい」と望んでしまいがちです。
もちろん、悪気がなく期待してしまうことも多いのでしょうけれど。
期待される側からすると、結構なプレッシャーになる場合があります。
特に、子供時代に周囲の大人からの期待があって、素直に律儀に守ろうとしてきた「いい子」の皆さんにとっては。
期待に応えることがいいことで、期待を裏切ることに「申し訳なさ」を感じる方が多いようです。
人からの期待と異なるところに自分の幸せがある場合、「自分の幸せを選ぶ」ことに迷いが出やすくなるでしょう。
◆幸せにコミットする
人に与えることには一生懸命に取り組むのに、自分自身には幸せを与えてこなかったとしたら。
その背景にある理由に、癒しがあるといいのかもしれません。
そしてもうひとつ、自分自身の幸せにコミットする機会を作ってみるといいでしょう。
コミットとは、決断すること、覚悟を決めること。
「私は私に幸せを与える」と幸せにコミットしてみませんか。
あなたにとっての幸せが何かによって、
「幸せなパートナーシップを築く」
「楽しく働ける仕事をする」
「心から笑える時間を過ごす」
「気楽に人とかかわる」
「やりがいをもって行動する」
「軽やかに人生を楽しむ」
「喜びを感じながら生活する」などなど。
主語は「私は」か「私が」に設定するのがコツです。
あなたなりの「幸せへのコミット」をしてみましょう。
心が進む方向を、あなたが望む方向に定めていきましょう。

9/22(日)に「幸せにコミットする」をテーマとしたオンラインのワークショップ【心を癒す1DAYセッション】を開催します。
ぜひこの機会に、ご参加いただければと思います。
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◇大塚統子の【心を癒す1DAYセッション】2024/9/22(日)ZOOM開催♪
日時:2024年9月22日(日)10:00〜18:00
会場:オンラインZoom
※事前決済完了後にミーティングIDをお知らせいたします。
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お申し込み:下記のフォームよりお手続きください。
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※お申し込みと事前決済は、9/21(土)15時で受付を終了いたします。
参加をご希望の方は、お申し込みと事前決済の両方を期間中にお手続きくださいませ。
◇オンラインワークショップ【心を癒す1DAYセッション】への参加手順について
詳しくは のご案内をご確認くださいませ。
心理学の基礎知識は不要です。
オンライン開催ですので、ご自宅などからお気軽にご参加くださいませ。

