富士登山のための練習登山、
第5弾の最終練習。
箱根の金時山(きんときやま)1212m。
心理的なネタは、たぶんない。
ほぼ紀行文、
というか、もはや完全に備忘録。

**
金時山の登山ルートは、数種類ある。
候補に上がったのは、
・金時登山口コース
・金時山神社コース
・乙女峠コース
当初、登山口へはバスでのアクセスを考えた。
しかし、電車の乗り換え、バス運行時間、いろんな組み合わせがあって、かえって決めかねる。
そこで、思い切って、
途中の小田原からレンタカーでの移動にした。

実は、非常に久しぶりの運転である。
運転リハビリもかねての旅になり、とてもありがたい。
車なら、道中のコンビニや、
ちょいと離れた温泉にも気軽に立ち寄ることができる。
下山後の着替えなど、
不要な荷物を置いて登れるのも、車のメリット。
**
金時公園駐車場(無料)、
平日だったからか、
最後の空きスペースに駐車できた。
ラッキーである。
この駐車場には、
エヴァンゲリオン仕様のトイレがある。
細部まで、がっつりエヴァ仕様。

9:25 公時神社登山口から入山。
まずは、公時神社に参拝。

境内には、ニワトリ(?)が放し飼い。
頻繁に鳴き声をあげている。

登山道へ入り、
木立の間を歩く。

途中に車道を渡る場所があり、
熊出没注意の看板も。

熊鈴を鳴らして歩く。
「公時宿り石」の巨石。
晴天なのに、雫が滴る不思議な岩。

木々の根が生み出す
芸術的な空間を通り抜け。


金時登山口コースとの合流地点に。

ドーン、ドーンと
大きな爆発音が聞こえる。
どうやら、
自衛隊の富士演習場の訓練(?)の音らしい。
ここからは、混雑を想定してか
「右側通行」。

今回、膝サポーターを
柔らかい素材に変えて挑んだ。
以前より、膝を曲げやすい。
登山って、
リュックのベルトを1cm締めるとか、
トレッキングポールを1cm短くするとか、
小さな変化に敏感になれる気がする。
このコースで眺望がひらけるのは、
かなり登ってから。

そして、岩の多い登りを超えて。

頂上へ!
肝心の景色は…
富士山の絶景が見えるはずが。。。

どうか、心の目で見てやってくださいまし。
頂上には、
「金太郎茶屋」と「金時娘の茶屋」の2軒の茶屋。

金太郎茶屋には、
「まさカリーうどん」がある。
マサカリかついだ金太郎〜♪
の歌を思い出す。

金時娘の茶屋は、今日はお休み。
そして、バイオトイレ(1回100円)。
洋式便座の中が、小用と大用に区切られているのである。
トイレットペーパーあり。
手洗い用の水道はない。
トイレ情報、超大事!

山頂に咲く花に心を和ませ。

岩場でお昼ご飯♪
友達が湯を沸かしてくれて、
あたたかいコーヒーをいただく。
山頂でのコーヒーは至福。
食事中の間にも、山の天気はいろいろな顔を見せる。


1時間ほど、のんびり滞在して。
来た道を引き返す。
車を置いての登山は、
当たり前だけど、
車を停めた場所に戻らなければならない。
上りと下りでルートを変えにくいのがデメリットかも。
(まあ、別ルートで下山して、駐車場まで歩けばいいのだけれど^^;)
一方、同じ道を往復で歩くメリットは、
どのくらいの場所にいるかわかりやすいこと。
**
途中、富士登山を想定した女性たちの一行と遭遇する。
(なぜわかったかって?
声をかけて聞いたわけじゃなくて、立ち話していたのが聞こえたのさ。)
富士山用フル装備に、
少し荷物を重くしてトレーニングしているとのこと。
みんな一生懸命に準備して。
それぞれの思いを持って登るんだな、と改めて思う。
**
距離4.1km、のぼり588m、タイム4時間5分(休憩時間除く)。
おつかれ山!
人のペースに配慮する余裕はまだないけれど、
自分のペースで歩くことには慣れてきたかな。
5回の練習登山で、感触をつかめてきたように思う。
**
下山後、駐車場のエヴァトイレへ。
外の水道にブラシがあって、
登山靴の泥を落とせるのがありがたい。
ちなみに、ここには自販機もある。
**
下山後の楽しみは温泉!
箱根には日帰り温泉がい〜っぱいある。
だから、迷うとも言える。
車だから行けるところへ行こう。
二ノ平温泉「亀の湯」さんへ。
一軒家のような日帰り温泉。

透明で適温のお湯が
疲れた体に心地いい。
**
湯上がりの炭酸を求めて、コンビニへ立ち寄る。
友人が購入した
4個入りの燻製たまご、1個もらう。

大涌谷の黒たまごかと思ったら、違った。
燻製の香りがクセになる。
**
レンタカーを借りた小田原へ戻る。
さすが、小田原。
「合戦づまみ」という蒲鉾の自販機(?)があった。

そして、ビール!
OHASHIにて。
18時までは、せんべろおつまみのサービスタイム。
さかな、さかな、さかな〜。
茶色い食べ物はウマイ。


小田原名物、かまぼこ3種♪

ブリ串、中落ちのネギマ。

レバ焼きも、ね。

そして、ビール!
カロリーを充分(すぎるほど^^;)補給したのであった。
同行してくれた友人に感謝&感謝&感謝。
これを書いている今は、
全身が筋肉痛である。
**
富士山が世界文化遺産に登録されて10周年。
移動の解禁もあり、今年は激混みらしい。
幸い、早めに山小屋の予約を済ませている。
**
東北の友人は、
私の富士登山への意気込みを知って、
静岡県富士市の
「ゼロから富士山町に『挑む』〜富士山登山ルート3776事業〜」に
ふるさと納税という形で、応援を送ってくれた。
ありがたい。
無事に、楽しく登ってこよう。
待っててね、富士山!
**
皆さまにとっても、
何かを楽しむ夏になりますように。
第5弾の最終練習。
箱根の金時山(きんときやま)1212m。
心理的なネタは、たぶんない。
ほぼ紀行文、
というか、もはや完全に備忘録。

**
金時山の登山ルートは、数種類ある。
候補に上がったのは、
・金時登山口コース
・金時山神社コース
・乙女峠コース
当初、登山口へはバスでのアクセスを考えた。
しかし、電車の乗り換え、バス運行時間、いろんな組み合わせがあって、かえって決めかねる。
そこで、思い切って、
途中の小田原からレンタカーでの移動にした。

実は、非常に久しぶりの運転である。
運転リハビリもかねての旅になり、とてもありがたい。
車なら、道中のコンビニや、
ちょいと離れた温泉にも気軽に立ち寄ることができる。
下山後の着替えなど、
不要な荷物を置いて登れるのも、車のメリット。
**
金時公園駐車場(無料)、
平日だったからか、
最後の空きスペースに駐車できた。
ラッキーである。
この駐車場には、
エヴァンゲリオン仕様のトイレがある。
細部まで、がっつりエヴァ仕様。

9:25 公時神社登山口から入山。
まずは、公時神社に参拝。

境内には、ニワトリ(?)が放し飼い。
頻繁に鳴き声をあげている。

登山道へ入り、
木立の間を歩く。

途中に車道を渡る場所があり、
熊出没注意の看板も。

熊鈴を鳴らして歩く。
「公時宿り石」の巨石。
晴天なのに、雫が滴る不思議な岩。

木々の根が生み出す
芸術的な空間を通り抜け。


金時登山口コースとの合流地点に。

ドーン、ドーンと
大きな爆発音が聞こえる。
どうやら、
自衛隊の富士演習場の訓練(?)の音らしい。
ここからは、混雑を想定してか
「右側通行」。

今回、膝サポーターを
柔らかい素材に変えて挑んだ。
以前より、膝を曲げやすい。
登山って、
リュックのベルトを1cm締めるとか、
トレッキングポールを1cm短くするとか、
小さな変化に敏感になれる気がする。
このコースで眺望がひらけるのは、
かなり登ってから。

そして、岩の多い登りを超えて。

頂上へ!
肝心の景色は…
富士山の絶景が見えるはずが。。。

どうか、心の目で見てやってくださいまし。
頂上には、
「金太郎茶屋」と「金時娘の茶屋」の2軒の茶屋。

金太郎茶屋には、
「まさカリーうどん」がある。
マサカリかついだ金太郎〜♪
の歌を思い出す。

金時娘の茶屋は、今日はお休み。
そして、バイオトイレ(1回100円)。
洋式便座の中が、小用と大用に区切られているのである。
トイレットペーパーあり。
手洗い用の水道はない。
トイレ情報、超大事!

山頂に咲く花に心を和ませ。

岩場でお昼ご飯♪
友達が湯を沸かしてくれて、
あたたかいコーヒーをいただく。
山頂でのコーヒーは至福。
食事中の間にも、山の天気はいろいろな顔を見せる。


1時間ほど、のんびり滞在して。
来た道を引き返す。
車を置いての登山は、
当たり前だけど、
車を停めた場所に戻らなければならない。
上りと下りでルートを変えにくいのがデメリットかも。
(まあ、別ルートで下山して、駐車場まで歩けばいいのだけれど^^;)
一方、同じ道を往復で歩くメリットは、
どのくらいの場所にいるかわかりやすいこと。
**
途中、富士登山を想定した女性たちの一行と遭遇する。
(なぜわかったかって?
声をかけて聞いたわけじゃなくて、立ち話していたのが聞こえたのさ。)
富士山用フル装備に、
少し荷物を重くしてトレーニングしているとのこと。
みんな一生懸命に準備して。
それぞれの思いを持って登るんだな、と改めて思う。
**
距離4.1km、のぼり588m、タイム4時間5分(休憩時間除く)。
おつかれ山!
人のペースに配慮する余裕はまだないけれど、
自分のペースで歩くことには慣れてきたかな。
5回の練習登山で、感触をつかめてきたように思う。
**
下山後、駐車場のエヴァトイレへ。
外の水道にブラシがあって、
登山靴の泥を落とせるのがありがたい。
ちなみに、ここには自販機もある。
**
下山後の楽しみは温泉!
箱根には日帰り温泉がい〜っぱいある。
だから、迷うとも言える。
車だから行けるところへ行こう。
二ノ平温泉「亀の湯」さんへ。
一軒家のような日帰り温泉。

透明で適温のお湯が
疲れた体に心地いい。
**
湯上がりの炭酸を求めて、コンビニへ立ち寄る。
友人が購入した
4個入りの燻製たまご、1個もらう。

大涌谷の黒たまごかと思ったら、違った。
燻製の香りがクセになる。
**
レンタカーを借りた小田原へ戻る。
さすが、小田原。
「合戦づまみ」という蒲鉾の自販機(?)があった。

そして、ビール!
OHASHIにて。
18時までは、せんべろおつまみのサービスタイム。
さかな、さかな、さかな〜。
茶色い食べ物はウマイ。


小田原名物、かまぼこ3種♪

ブリ串、中落ちのネギマ。

レバ焼きも、ね。

イカ&中落ち、揚げ物。
(お腹空いている方、
飯テロしてすみませんm(_ _)m)
(お腹空いている方、
飯テロしてすみませんm(_ _)m)
そして、ビール!
カロリーを充分(すぎるほど^^;)補給したのであった。
同行してくれた友人に感謝&感謝&感謝。
これを書いている今は、
全身が筋肉痛である。
**
富士山が世界文化遺産に登録されて10周年。
移動の解禁もあり、今年は激混みらしい。
幸い、早めに山小屋の予約を済ませている。
**
東北の友人は、
私の富士登山への意気込みを知って、
静岡県富士市の
「ゼロから富士山町に『挑む』〜富士山登山ルート3776事業〜」に
ふるさと納税という形で、応援を送ってくれた。
ありがたい。
無事に、楽しく登ってこよう。
待っててね、富士山!
**
皆さまにとっても、
何かを楽しむ夏になりますように。