富士登山に向けての練習登山、第2弾。

目指すは、丹沢大山(たんざわおおやま)1252m。

100%旅行記である。
心理的な話は一切ない。

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事前に、丹沢・大山フリーパスAキップのデジタルチケットを購入し。

伊勢原駅(北口4番乗り場)8:25発のバスで「大山ケーブル」まで約25分。
※バス停付近にトイレがある。

バス停から大山ケーブル駅まで、15分ほど「こま参道」を歩く。

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大山ケーブルカーは、大山ケーブル駅・阿夫利神社駅ともに、毎時00分・20分・40分発。
2機のケーブルカーが、途中の大山寺駅ですれ違う。
始発から終点まで、6分くらいの乗車。

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ケーブルカーを降りると、「熊出没注意」の看板。
ちょっとビビる。

大山阿夫利神社下社にお参りするのに、長い階段。

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入山のお祓いをして、道中安全のお守りをいただく。

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ヒル予防に、ヒル下がりのジョニーを噴射!
(おかげでヒルとの遭遇は避けられた)

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さあ、出発!
いきなりの急な階段である。

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階段を上り切ると、土と岩と木の根の山道。

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28丁目まである丁目表示が、現在地を教えてくれる。

夫婦杉。

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天狗の鼻突岩。

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コースタイムの倍くらいかけてのノロノロ登山。
無理はできないお年頃なもので。

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後から来る人たちに続々と追い越されていくが、気にしないもん。

のぼって、のぼって、のぼって…。

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途中、雨粒が落ちてきたので、雨具(上着のみ)とザックカバーを装着。

やがて霧の中に鳥居が現れる。

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大山阿夫利神社本社、山頂に到着。

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山頂には結構な人。
テーブルとベンチ、トイレ(チップ式)もある。

ここで昼食。
友達がガスを持ってきてくれたおかげで、
山頂でカップヌードル!

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一度してみたかった、憧れの山頂カップヌードル!
夢が叶った。

道中の汗と、山頂の風で、かなり寒く感じる。
1252mでこれならば、富士山は…と想像する。

当初は、見晴台を経由するコースを予定していたが、体力と天気を考慮して、もと来た道で下山することに。

くだって、くだって、くだる。

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下山のコースタイムも、通常の倍くらい(^^;)。

途中、パトロール登山(?)で登ってくるお兄さんとすれ違う。

「こんにちは!お気をつけて!」と、超爽やかに全員に声をかけながら歩いている。

その特徴のある声は、登っている時にも一度聞いている。

一度下山して、再度登っているのであろう。

思わず、「2回目ですか?」と聞いてみたら。

笑顔で「はい!」と。

こういう方たちのおかげで安全に登山ができると思うと、頭がさがる。

大山阿夫利神社下社に帰着した頃には、天気もすっかり回復。

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境内からは、江ノ島や房総半島まで見える絶景が!

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そして、謎ののれん「ルーメソ」。

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帰ってからググったら、「ラーメン」のノボリを裏返してのれんにした結果らしい。

こま参道で、湘南ゴールドの元になったゴールデンオレンジ(?)を仕入れる。

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試食で食べる柑橘が、疲れた体にしみわたる。

大山ケーブルのバス停から、鶴巻温泉行きのバスに乗って。

車内アナウンスは、観光大使(?)の俳優の吉田栄作さん。

鶴巻温泉駅から徒歩2分の「弘法の里湯」へ。

温泉で汗を流し、露天風呂で疲れを癒す。

そして、ビールと天丼、ど〜ん!

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至福のカロリー補給である。

もう、すでに筋肉痛。
課題は、ザックのパッキングとトレッキングポールの使い方かな。
肩と腕にだいぶ力が入ってたみたい。

帰宅してから爆睡すること間違いなし。

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今回も、いい経験になった。

一緒に行ってくれたみんな、ありがとう。