「片づけたい!」「でも、できない」と悩んでいませんか?
ゴールデンウイークのような長期休み、寒くもなく暑くもない気温、この季節は「片づけの大チャンス!」 です。
とはいえ、「わかっていても行動できない」ということが起きていませんか?
そして、もっと言うなら、「片づけられない」と自分のことを責めていませんか?
**
突然のカミングアウトになりますが。。。
かつて私は、古新聞と暮らしたことがあります。
冷静に考えれば「いらないもの」とわかっていながら、古新聞を溜め込み、どうしても捨てることができず、古新聞の山に埋もれて暮らした過去があります。
※詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みくださいませ。
そして、以前の記事(↑)には書いていませんでしたが。
古新聞が片づけられなかった当時、「やればいいのに、やらない自分」のことを「どうしようもなくダメな人」と思っていました。
そう、今ならわかります。
自分をひどく責めていた!と。
でも、本人的には、自分を責めている自覚はありませんでした。
なぜなら、まるで呼吸をするように、当たり前に自分を責めていたからです。
自覚できたのは、ただ「心が苦しい」だけ。
**
当時の状況といえば。
目の前に広がる新聞紙の山を見るたびに、「片づけられない自分」がそこにいるので。
部屋にいる時間ずーーーーっと、 「片づけられないダメな自分」を感じているわけです。
くつろぐ瞬間なんて、一瞬もありません。
それは、あまりにもしんどい!!
**
ついでに言っておくと。
無自覚に自分を責めるというのは恐ろしいもので。。。
24時間365日休みなし、しかも無給!
その辺のブラック企業以上にブラックだったのは、自分を責める私の心だったのでした。。
**
話を戻すと。
片づけられないことが良いとか悪いとかは置いておいて。
「片づけられない」と自分を責めているとしたら。
心の状態に注目すると、そこには「辛すぎる」状態があるんです!
そんな思いをしている方、いませんか?

さらに、 心の話でいうならば。
「私はできない」と自分のことを責めているのは、片づけについてだけでしょうか?
カウンセリング歴10年以上の経験から言わせていただくと。
「片づけができない」ことでだけ、自分を責めている人はとても少ないです。
日常生活の様々な場面で「私はダメ」「私はできない」と感じる傾向がある方が多いようです。
そんな方に、「それは辛すぎるし、その辛い状態でよく今までがんばってこられたと、私は思います。」と、お伝えしたくなります。
**
ついでなので、お伝えしておくと。
自分を責めることは、無制限、エンドレスです。
自分が自分に向けている「なんて私はダメなんだろう」という言葉があるとして。
同じ言葉を、誰かに向けられるでしょうか?
「なんてあなたはダメな人なの」などと言おうものなら、人間関係の崩壊まちがいなしですよね。
職場でならハラスメントで訴えられたり、ご近所付き合いなら警察沙汰になったりしそうなレベルです。
100歩ゆずって、たとえ他人に対して思ったとしても。
理性さんやら、立場さんやら、優しささんやらが、「それは言うたらいかんで〜」と全力で止めにかかるでしょう。
でも、どんなにヒドイ言葉でも、自分に対して言うのを制限するものはありません。
自分自身に対しての暴言は無制限。
そして、「もうやめよう」と自分が止めてあげない限り、終わることがないようです。
それは、辛すぎる〜!と思うのです。
**
私たちが自分を責めている時、エネルギーの多くが自分を責めることに使われます。
例えるなら。
「片づけなきゃ」と思っている自分がいて。
その自分を、もうひとりの自分が。
(ちょっと心が痛くなる言葉ですみません。かつて私が自分に向けていた言葉の一例です。)
「どうせできないよね」
「いつになったらやるの?」
「またできなかったじゃない」
「人としてどうなの」
「本当にダメだよね」
などなど、などなどと。
この世に存在する最悪ネガティブワードを使って、全否定の攻撃をしているようなものです。
こんなふうに全否定の攻撃をうけたら、行動する気力なんてぺちゃんこに押し潰されてしまうのではないでしょうか?
自分を責めていると。
無気力になる、動けない、といったことだって起こりやすいのです。
**
「もしかして、私、自分のことを責めている??」
そう自覚することが、はじめの一歩なのかもしれません。
そして、ついうっかり「自分を責めるのをやめられない」と自分を責めそうになるのを、一時停止していただいて。(←これ大事!)
あなたが自分を責めている理由、あなたの心の言い分をちゃんと聞いてあげることが、自分への全否定攻撃を止めるきっかけになるでしょう。
自分を責めることをやめる、もしくは減らすことができたら、そのぶん心が軽くなっていきます。
心が軽くなったぶん、本当にしたいことにエネルギーを使えるのではないでしょうか。
じっくり1日かけて心をほぐし、心の体験をしていきませんか?
新シリーズの【心を癒す1DAYセッション】。
第1回の開催テーマは、インナーチャイルド・セラピー。
Zoomで開催です。
日時:2022年6月4日(土)10:00〜18:00
会場:オンラインZoom
※事前決済完了後にミーティングIDをお知らせいたします。
料金:18,700円(税込)
※事前決済制。受付は6/3(金)15時まで。
お申し込み:下記のフォームよりお手続きください。
※【心を癒す1DAYセッション】は、カウンセリングサービスの「癒やしの1DAYワークショップ」内のシリーズ名です。お申し込みの際などに「1DAYワークショップ」「癒やしの1DAYワークショップ」「オンライン1DAYワークショップ」と表示される場合があります。
事前決済:CSイベント参加券をご購入ください。
※お申し込みと事前決済は、6/3(金)15時で受付を終了いたします。
参加をご希望の方は、お申し込みと事前決済の両方を期間中にお手続きくださいませ。
◇オンラインワークショップ【心を癒す1DAYセッション】への参加手順について
ゴールデンウイークのような長期休み、寒くもなく暑くもない気温、この季節は「片づけの大チャンス!」 です。
とはいえ、「わかっていても行動できない」ということが起きていませんか?
そして、もっと言うなら、「片づけられない」と自分のことを責めていませんか?
**
突然のカミングアウトになりますが。。。
かつて私は、古新聞と暮らしたことがあります。
冷静に考えれば「いらないもの」とわかっていながら、古新聞を溜め込み、どうしても捨てることができず、古新聞の山に埋もれて暮らした過去があります。
※詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みくださいませ。
そして、以前の記事(↑)には書いていませんでしたが。
古新聞が片づけられなかった当時、「やればいいのに、やらない自分」のことを「どうしようもなくダメな人」と思っていました。
そう、今ならわかります。
自分をひどく責めていた!と。
でも、本人的には、自分を責めている自覚はありませんでした。
なぜなら、まるで呼吸をするように、当たり前に自分を責めていたからです。
自覚できたのは、ただ「心が苦しい」だけ。
**
当時の状況といえば。
目の前に広がる新聞紙の山を見るたびに、「片づけられない自分」がそこにいるので。
部屋にいる時間ずーーーーっと、 「片づけられないダメな自分」を感じているわけです。
くつろぐ瞬間なんて、一瞬もありません。
それは、あまりにもしんどい!!
**
ついでに言っておくと。
無自覚に自分を責めるというのは恐ろしいもので。。。
24時間365日休みなし、しかも無給!
その辺のブラック企業以上にブラックだったのは、自分を責める私の心だったのでした。。
**
話を戻すと。
片づけられないことが良いとか悪いとかは置いておいて。
「片づけられない」と自分を責めているとしたら。
心の状態に注目すると、そこには「辛すぎる」状態があるんです!
そんな思いをしている方、いませんか?

さらに、 心の話でいうならば。
「私はできない」と自分のことを責めているのは、片づけについてだけでしょうか?
カウンセリング歴10年以上の経験から言わせていただくと。
「片づけができない」ことでだけ、自分を責めている人はとても少ないです。
日常生活の様々な場面で「私はダメ」「私はできない」と感じる傾向がある方が多いようです。
そんな方に、「それは辛すぎるし、その辛い状態でよく今までがんばってこられたと、私は思います。」と、お伝えしたくなります。
**
ついでなので、お伝えしておくと。
自分を責めることは、無制限、エンドレスです。
自分が自分に向けている「なんて私はダメなんだろう」という言葉があるとして。
同じ言葉を、誰かに向けられるでしょうか?
「なんてあなたはダメな人なの」などと言おうものなら、人間関係の崩壊まちがいなしですよね。
職場でならハラスメントで訴えられたり、ご近所付き合いなら警察沙汰になったりしそうなレベルです。
100歩ゆずって、たとえ他人に対して思ったとしても。
理性さんやら、立場さんやら、優しささんやらが、「それは言うたらいかんで〜」と全力で止めにかかるでしょう。
でも、どんなにヒドイ言葉でも、自分に対して言うのを制限するものはありません。
自分自身に対しての暴言は無制限。
そして、「もうやめよう」と自分が止めてあげない限り、終わることがないようです。
それは、辛すぎる〜!と思うのです。
**
私たちが自分を責めている時、エネルギーの多くが自分を責めることに使われます。
例えるなら。
「片づけなきゃ」と思っている自分がいて。
その自分を、もうひとりの自分が。
(ちょっと心が痛くなる言葉ですみません。かつて私が自分に向けていた言葉の一例です。)
「どうせできないよね」
「いつになったらやるの?」
「またできなかったじゃない」
「人としてどうなの」
「本当にダメだよね」
などなど、などなどと。
この世に存在する最悪ネガティブワードを使って、全否定の攻撃をしているようなものです。
こんなふうに全否定の攻撃をうけたら、行動する気力なんてぺちゃんこに押し潰されてしまうのではないでしょうか?
自分を責めていると。
無気力になる、動けない、といったことだって起こりやすいのです。
**
「もしかして、私、自分のことを責めている??」
そう自覚することが、はじめの一歩なのかもしれません。
そして、ついうっかり「自分を責めるのをやめられない」と自分を責めそうになるのを、一時停止していただいて。(←これ大事!)
あなたが自分を責めている理由、あなたの心の言い分をちゃんと聞いてあげることが、自分への全否定攻撃を止めるきっかけになるでしょう。
自分を責めることをやめる、もしくは減らすことができたら、そのぶん心が軽くなっていきます。
心が軽くなったぶん、本当にしたいことにエネルギーを使えるのではないでしょうか。
大塚統子 自己嫌悪を癒すカウンセラー 仙台と東北が好き@cs_nori
◆心理カウンセラー 大塚統子【心を癒す1DAYセッション】 https://t.co/MxdMzj4FWP
2022/04/08 22:18:25
じっくり1日かけて心をほぐし、心の体験をしていきませんか?
新シリーズの【心を癒す1DAYセッション】。
第1回の開催テーマは、インナーチャイルド・セラピー。
Zoomで開催です。
テーマ:
★詳しくは
★詳しくは
日時:2022年6月4日(土)10:00〜18:00
会場:オンラインZoom
※事前決済完了後にミーティングIDをお知らせいたします。
料金:18,700円(税込)
※事前決済制。受付は6/3(金)15時まで。
お申し込み:下記のフォームよりお手続きください。
※【心を癒す1DAYセッション】は、カウンセリングサービスの「癒やしの1DAYワークショップ」内のシリーズ名です。お申し込みの際などに「1DAYワークショップ」「癒やしの1DAYワークショップ」「オンライン1DAYワークショップ」と表示される場合があります。
事前決済:CSイベント参加券をご購入ください。
※お申し込みと事前決済は、6/3(金)15時で受付を終了いたします。
参加をご希望の方は、お申し込みと事前決済の両方を期間中にお手続きくださいませ。
◇オンラインワークショップ【心を癒す1DAYセッション】への参加手順について
詳しくは のご案内をご確認くださいませ。
電話や面談の1対1とは異なるグループでのセラピーも、ぜひぜひご体験くださいませ。
電話や面談の1対1とは異なるグループでのセラピーも、ぜひぜひご体験くださいませ。


