昨年末に観た映画の話。
ある夜、2人の男が勝負をはじめる。
それは。
「持ち物すべてを倉庫に預け、裸一貫で所持金ゼロの状態から1日1つずつ必要なモノを取り戻し100日間生活する。」(『100日間のシンプルライフ』公式HPより)
というもの。

その他の条件は、
○会社の食料は食べてOK。
○買い物は禁止。
ぜんぶ裸の状態から、1日1つ自分に必要なモノを選んで…
最後には「👍」の映画だった。
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
そして、私は考えることになる。
自分にとっての「厳選100個のモノ」って何だろう?? と。
*
今、自分の周りには、モノがあふれている。
数えきれないほどのモノ、モノ、モノ。。。
時々、モノ雪崩に巻き込まれたり、探し物を発掘したり。
もし、持ち物を100個だけにするとしたら、どれだけスッキリするだろう。
*
そして、想像してみる。
たとえば、出張先のホテル。
普段のモノはそろわないが、限られた備品で事足りる。
入院した時でさえ。
上げ膳・据え膳が前提だけど、ベット周りのわずかな空間で充分生活できた。
自炊で湯治をした時にも。
それほど多くの荷物を持ち込んだわけではない。
*
「必要最低限のモノ」での暮らしは、ちょっと不便だけど、意外と快適なのである。
ミニマリストさんたちは、そこを極めた人たちなのかな〜と思う。
*
モノを減らす、モノを捨てる、ではなくて。
「100個のモノで暮らす」としたら、いったい何を選ぶだろう。
映画の二人と同じように、風呂・トイレ・コンロ付きの家がある状態で、裸一貫のゼロから考えてみようと思った。
(ええ。しょ〜もないことを、真面目にやってみましょ〜♪)
*
100個の優先順位を考えると、迷いが止まらないだろうから。
全部で100個に収まるように、書き出してみた。
☆衣服など(10点)
□ めがね
□ 下着(下)
□ 下着(上)
□ ボトムス(下半身に着るもの)
□ トップス(上半身に着るもの)
□ 羽織るもの
□ コート
□ 靴下
□ 靴
□ マスク
☆生活必需品(13点)
□ 運転免許証
□ 健康保険証
□ スマートフォン
□ スマホ充電器
□ PC
□ PCアダプター
□ Wi-Fiルーター
□ ティッシュペーパー
□ ハンカチタオル
□ 手帳
□ ボールペン
□ かばん
□ お薬
☆寝具など(4点)
□ かけ布団
□ しき布団
□ 枕
□ 毛布
☆衛生用品など(13点)
□ タオル
□ 石鹸
□ 歯ブラシ
□ 歯磨き粉
□ ヘアブラシ
□ ヘアゴム
□ シャンプー(リンスイン)
□ 鏡
□ 基礎化粧品(オールインワン)
□ リップクリーム
□ まゆ墨
□ 爪切り
□ 耳かき
☆調理器具など(8点)
□ 包丁
□ まな板
□ フライパン
□ 鍋
□ やかん
□ ざる
□ おたま
□ フライ返し
☆最低限の食器類(5点)
□ 箸
□ 皿
□ どんぶり
□ マグカップ
□ スプーン
☆家電(6点)
□ エアコン
□ 電子レンジ
□ 冷蔵庫
□ 洗濯機
□ ドライヤー
□ テレビ
☆その他の日用品(14点)
□ 洗濯用洗剤
□ 食器洗い用洗剤
□ 食器洗いスポンジ
□ トイレットペーパー
□ 生理用品
□ ほうき
□ ちりとり
□ ハンガー
□ 傘
□ 時計
□ カレンダー
□ ゴミ袋
□ ラップ
□ はさみ
☆その他の必要品(9点)
□ 電話機
□ PCマウス
□ ヘッドセット
□ スピーカー
□ LEDライト
□ 資料
□ 記録
□ テーブル
□ 椅子
☆お金関係(8点)
□ 現金
□ キャッシュカード
□ クレジットカード
□ 交通系電子マネーカード
□ 銀行通帳
□ 銀行印
□ 実印
□ 財布
シンプルに厳選して、その数は…
90個!!
まだ削れるものを含んでいるので、意外と必要なモノの数は少ないことがわかった。
これに、
■ 食料品・調味料
■ 用途の違う食器や調理器具
■ 着替え
■ 寝具カバー類
■ 化粧品
■ 消耗品ストック
■ 防災備蓄品
■ 趣味の道具
■ 思い出の品
■ 本・CD・DVD
■ 重要書類
■ 保管必須のモノ
などなどが加わっていくとしても。
10倍の1000個くらいあったら、暮らしに充分なモノが揃うのではないのだろうかと思えてくる。
普段の暮らしで、
「持ちすぎている!」ことがよくわかった。
*
必要最低限のモノ以外は、本来私たちの暮らしを「便利にするモノ」「豊かにするモノ」であるはず。
しかし、多くのモノから、私たちは何を感じとっているだろうか?
幸せな気持ちにするどころか、「片づけなきゃ!」と自分を追い詰める原因になっていないだろうか。
2021年、暮らしをシンプルに整え、心を軽やかにしていこうと思う。
よかったら、ご一緒に。
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というもの。

その他の条件は、
○会社の食料は食べてOK。
○買い物は禁止。
ぜんぶ裸の状態から、1日1つ自分に必要なモノを選んで…
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*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
そして、私は考えることになる。
自分にとっての「厳選100個のモノ」って何だろう?? と。
*
今、自分の周りには、モノがあふれている。
数えきれないほどのモノ、モノ、モノ。。。
時々、モノ雪崩に巻き込まれたり、探し物を発掘したり。
もし、持ち物を100個だけにするとしたら、どれだけスッキリするだろう。
*
そして、想像してみる。
たとえば、出張先のホテル。
普段のモノはそろわないが、限られた備品で事足りる。
入院した時でさえ。
上げ膳・据え膳が前提だけど、ベット周りのわずかな空間で充分生活できた。
自炊で湯治をした時にも。
それほど多くの荷物を持ち込んだわけではない。
*
「必要最低限のモノ」での暮らしは、ちょっと不便だけど、意外と快適なのである。
ミニマリストさんたちは、そこを極めた人たちなのかな〜と思う。
*
モノを減らす、モノを捨てる、ではなくて。
「100個のモノで暮らす」としたら、いったい何を選ぶだろう。
映画の二人と同じように、風呂・トイレ・コンロ付きの家がある状態で、裸一貫のゼロから考えてみようと思った。
(ええ。しょ〜もないことを、真面目にやってみましょ〜♪)
*
100個の優先順位を考えると、迷いが止まらないだろうから。
全部で100個に収まるように、書き出してみた。
☆衣服など(10点)
□ めがね
□ 下着(下)
□ 下着(上)
□ ボトムス(下半身に着るもの)
□ トップス(上半身に着るもの)
□ 羽織るもの
□ コート
□ 靴下
□ 靴
□ マスク
☆生活必需品(13点)
□ 運転免許証
□ 健康保険証
□ スマートフォン
□ スマホ充電器
□ PC
□ PCアダプター
□ Wi-Fiルーター
□ ティッシュペーパー
□ ハンカチタオル
□ 手帳
□ ボールペン
□ かばん
□ お薬
☆寝具など(4点)
□ かけ布団
□ しき布団
□ 枕
□ 毛布
☆衛生用品など(13点)
□ タオル
□ 石鹸
□ 歯ブラシ
□ 歯磨き粉
□ ヘアブラシ
□ ヘアゴム
□ シャンプー(リンスイン)
□ 鏡
□ 基礎化粧品(オールインワン)
□ リップクリーム
□ まゆ墨
□ 爪切り
□ 耳かき
☆調理器具など(8点)
□ 包丁
□ まな板
□ フライパン
□ 鍋
□ やかん
□ ざる
□ おたま
□ フライ返し
☆最低限の食器類(5点)
□ 箸
□ 皿
□ どんぶり
□ マグカップ
□ スプーン
☆家電(6点)
□ エアコン
□ 電子レンジ
□ 冷蔵庫
□ 洗濯機
□ ドライヤー
□ テレビ
☆その他の日用品(14点)
□ 洗濯用洗剤
□ 食器洗い用洗剤
□ 食器洗いスポンジ
□ トイレットペーパー
□ 生理用品
□ ほうき
□ ちりとり
□ ハンガー
□ 傘
□ 時計
□ カレンダー
□ ゴミ袋
□ ラップ
□ はさみ
☆その他の必要品(9点)
□ 電話機
□ PCマウス
□ ヘッドセット
□ スピーカー
□ LEDライト
□ 資料
□ 記録
□ テーブル
□ 椅子
☆お金関係(8点)
□ 現金
□ キャッシュカード
□ クレジットカード
□ 交通系電子マネーカード
□ 銀行通帳
□ 銀行印
□ 実印
□ 財布
シンプルに厳選して、その数は…
90個!!
まだ削れるものを含んでいるので、意外と必要なモノの数は少ないことがわかった。
これに、
■ 食料品・調味料
■ 用途の違う食器や調理器具
■ 着替え
■ 寝具カバー類
■ 化粧品
■ 消耗品ストック
■ 防災備蓄品
■ 趣味の道具
■ 思い出の品
■ 本・CD・DVD
■ 重要書類
■ 保管必須のモノ
などなどが加わっていくとしても。
10倍の1000個くらいあったら、暮らしに充分なモノが揃うのではないのだろうかと思えてくる。
普段の暮らしで、
「持ちすぎている!」ことがよくわかった。
*
必要最低限のモノ以外は、本来私たちの暮らしを「便利にするモノ」「豊かにするモノ」であるはず。
しかし、多くのモノから、私たちは何を感じとっているだろうか?
幸せな気持ちにするどころか、「片づけなきゃ!」と自分を追い詰める原因になっていないだろうか。
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