癒しに役立つ考え方をカルタ形式で記事にしていきます。
つい自分をちっぽけに扱ってしまうことはないだろうか?
自分のことなんて、誰も見ていないだろう、誰も気にしていないだろう、と。
まるで、うつむいたら自分のことしか見えなくなるように、「相手がどう思うのか?」を忘れてしまうことがある。
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バタフライエフェクト(バタフライ効果)という言葉がある。
「ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか」という気象学者のエドワード・ローレンツの講演から。
「力学系の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化が無かった場合とは、その後の系の状態が大きく異なってしまうという現象。」(weblioより)
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人の心も、わずかな変化を与えると、感じる結果は大きく変わる。
もし、目の前の人が笑顔で接したら、好印象を持ちやすいだろう。
また、目の前の人が優しい目をしたら、安心を感じやすいだろう。
逆はもっとわかりやすくて。
同じ部屋に怒っている人が一人いたら。
居心地が悪くなるし、人によっては自分もイライラする。
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そして、自分自身にも同じように、人に与える影響がある。
わたしが笑顔で接すれば、好印象を持たれやすいだろう。
わたしが優しい目をすれば、安心を感じてもらいやすいだろう。
自分から発信する影響がある。
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自分には影響力があると自覚すると、どう振舞うかを考える。
「清潔感のある服装を」というのは。
一般的に、人から清潔と見られるような服装をしなければならない、との理解。
視点を換えれば、清潔感のある服装で、人がいい気分になるよう影響を与えることでもある。
自分が「相手に何を与えるか」には、まず自分の影響力を知ること。
**
つねに自分の影響力を意識し続けられるのは、かなりのプロフェッショナル。
人は時には、気分が悪くなる時だってある。
わたしはそれは嫌
わたしは怒っているよ
自分の気持ちを認めることは大切。
大事なのは、そのあと。
自分の気持ちをどんな言葉で伝えるか。
自分をどう表現していくか。
影響力を相手を傷つける方に使うとハラスメントになりかねない。
影響力を相手への受容や肯定に使うと、大きな愛の人になる。
自分の影響力をどう使うのかは、自分が決めることができる。
**
影響力は、すべての人が生まれながらに持っているチカラ。
インフルエンサー(多くの人に影響を与える情報発信者)ほど広範囲ではなくても。
かかわる人たちに影響を与えあっている。
そして、どんな影響を与える人になるのかは自分次第。
**
かといって、「悪い影響を与えたらどうしよう」と過敏になる必要はない。
できる範囲で、自分自身の「あり方」を整える。
あり方には、言葉以上に伝わるものがあると信じて。
**
私は昔、下ばかり向いていた頃があった。
人から「どう思われるか?」ばかり気にして。
でも、ある時「自分にも影響力がある」と知った。
顔を上げて自分が相手を見ることで、相手が「見てもらえている」と感じることを知った。
以来、どんな目や表情を人に向けるのか、どんな言葉をどんなタイミングで伝えるのか、日々トレーニング。
余裕がないときは、いまだに余裕がない顔が出るけれど。
それでも、ありがたいことに。
長年カウンセリングをしていると、数年前に一度お話しした方から「実はあの時大塚さんと話して…」と声をかけていただくことがある。
たった一度の話だって、確かに影響があることを教えていただいている。
**
自分は自分をイモムシだと思い込んでいる人がいたとしても。
本当は、見た人の心を幸せにするチョウなのかもしれない。
影響力を自覚することは、「自分発信でできること」があると自覚すること。
自分にできることがあると思えると、人はイキイキするし、主体性を持つことができる。

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【関連記事】
え:影響力を自覚する
つい自分をちっぽけに扱ってしまうことはないだろうか?
自分のことなんて、誰も見ていないだろう、誰も気にしていないだろう、と。
まるで、うつむいたら自分のことしか見えなくなるように、「相手がどう思うのか?」を忘れてしまうことがある。
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バタフライエフェクト(バタフライ効果)という言葉がある。
「ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか」という気象学者のエドワード・ローレンツの講演から。
「力学系の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化が無かった場合とは、その後の系の状態が大きく異なってしまうという現象。」(weblioより)
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人の心も、わずかな変化を与えると、感じる結果は大きく変わる。
もし、目の前の人が笑顔で接したら、好印象を持ちやすいだろう。
また、目の前の人が優しい目をしたら、安心を感じやすいだろう。
逆はもっとわかりやすくて。
同じ部屋に怒っている人が一人いたら。
居心地が悪くなるし、人によっては自分もイライラする。
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そして、自分自身にも同じように、人に与える影響がある。
わたしが笑顔で接すれば、好印象を持たれやすいだろう。
わたしが優しい目をすれば、安心を感じてもらいやすいだろう。
自分から発信する影響がある。
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自分には影響力があると自覚すると、どう振舞うかを考える。
「清潔感のある服装を」というのは。
一般的に、人から清潔と見られるような服装をしなければならない、との理解。
視点を換えれば、清潔感のある服装で、人がいい気分になるよう影響を与えることでもある。
自分が「相手に何を与えるか」には、まず自分の影響力を知ること。
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つねに自分の影響力を意識し続けられるのは、かなりのプロフェッショナル。
人は時には、気分が悪くなる時だってある。
わたしはそれは嫌
わたしは怒っているよ
自分の気持ちを認めることは大切。
大事なのは、そのあと。
自分の気持ちをどんな言葉で伝えるか。
自分をどう表現していくか。
影響力を相手を傷つける方に使うとハラスメントになりかねない。
影響力を相手への受容や肯定に使うと、大きな愛の人になる。
自分の影響力をどう使うのかは、自分が決めることができる。
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影響力は、すべての人が生まれながらに持っているチカラ。
インフルエンサー(多くの人に影響を与える情報発信者)ほど広範囲ではなくても。
かかわる人たちに影響を与えあっている。
そして、どんな影響を与える人になるのかは自分次第。
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かといって、「悪い影響を与えたらどうしよう」と過敏になる必要はない。
できる範囲で、自分自身の「あり方」を整える。
あり方には、言葉以上に伝わるものがあると信じて。
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私は昔、下ばかり向いていた頃があった。
人から「どう思われるか?」ばかり気にして。
でも、ある時「自分にも影響力がある」と知った。
顔を上げて自分が相手を見ることで、相手が「見てもらえている」と感じることを知った。
以来、どんな目や表情を人に向けるのか、どんな言葉をどんなタイミングで伝えるのか、日々トレーニング。
余裕がないときは、いまだに余裕がない顔が出るけれど。
それでも、ありがたいことに。
長年カウンセリングをしていると、数年前に一度お話しした方から「実はあの時大塚さんと話して…」と声をかけていただくことがある。
たった一度の話だって、確かに影響があることを教えていただいている。
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自分は自分をイモムシだと思い込んでいる人がいたとしても。
本当は、見た人の心を幸せにするチョウなのかもしれない。
影響力を自覚することは、「自分発信でできること」があると自覚すること。
自分にできることがあると思えると、人はイキイキするし、主体性を持つことができる。

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