今夜(2019/2/20 0:54)は満月。
満月に何を思い浮かべますか?
餅をつくウサギ?
それとも、変身するオオカミ男?
かぐや姫?
もしくは、仙台銘菓の萩の月?
「満月の夜は何かが起こる」と。
はるか昔から、無意識的に考えられてきたようです。

科学的には、月の満ち欠けと体調・精神は、関係が「ある」「ない」両説が存在するようです。
ここでは、心のメンテナンス習慣として、満月・新月をきっかけにしてはどうかとのご提案です。
満月に何を思い浮かべますか?
餅をつくウサギ?
それとも、変身するオオカミ男?
かぐや姫?
もしくは、仙台銘菓の萩の月?
「満月の夜は何かが起こる」と。
はるか昔から、無意識的に考えられてきたようです。

科学的には、月の満ち欠けと体調・精神は、関係が「ある」「ない」両説が存在するようです。
ここでは、心のメンテナンス習慣として、満月・新月をきっかけにしてはどうかとのご提案です。
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大人になると、定期的なメンテナンスは自分自身でスケジュールするもの。
月が満ちて満月になるまでに約半月。
月が欠けて新月になるまでに約半月。
近年は、カレンダーや手帳などでも満月と新月を知りやすくなっています。
この約半月周期を心のメンテナンス習慣に取り入れてみるのはいかがでしょうか。
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
うけとったものを認識し、満月を境に、不要なものを手放していきましょう。
新月の日にスタートしたことの成果や、自身の変化・成長を確認しましょう。
日常生活をしていると、「得ているもの」「持っているもの」に意識を向けるのを忘れてしまいがちです。
満月の日には、ちょっと立ち止まって、変化や成長を感じてみましょう。
物理的に、不用品を処分する、部屋を片付けるのもいいでしょう。
あるいは、心理的に自分に不要な“心のクセ”を見つけて、手放すと決めるのもいいでしょう。
**
たとえば、「やる気がない」としたら。
「やらなければならない」と自分に課しているものを手放してみるとか。
さらには、「『やる気を出さない』と決めている」ガンコちゃんなところを手放してみるとか。
「過去の痛みよりも、今と幸せを選択する」などなど。
**
現状を変えたいけれど、何を手放せばいいのかわからない、どうやって手放せばいいのかわからないなら、カウンセリングをお役立てくださいね。

自分を何で満たしていくのかを考え、新月を境に、実際に行動していきましょう。
どんな自分でいたいのか、どうなっていきたいのかを具体的に認識しましょう。
心にあるものを実際に言葉にして書き出すことで、そのことに興味を持ちましょう。
私たちの脳と心は、興味を持つものに反応しやすくなる働きがあります。
たとえば、「帽子が欲しい」と認識していると、帽子をかぶった人が目につきやすかったり、帽子の情報を集めたり、実際に帽子を買ったりするように。
**
参考:シリーズ【魔法の呪文】
【魔法の呪文1】癒し人、魔法使いに憧れる。
【魔法の呪文2】魔法使いはどこにいる?
【魔法の呪文3】魔法の呪文作りのコツ(1)
【魔法の呪文4】魔法の呪文作りのコツ(2)
【魔法の呪文5】魔法の呪文作りのコツ(番外編)
【魔法の呪文6】具体的な魔法の呪文(例文集)
【魔法の呪文7】魔法の呪文の使い方〜褒め出しを習慣に〜
【魔法の呪文8】行動を継続するには〜習慣化のコツ〜
【魔法の呪文9】魔法の呪文の使用期間
【魔法の呪文10】魔法の呪文の個数と唱え方について補足
【魔法の呪文11】人生を変える2つの魔法の呪文(前編)
【魔法の呪文12】人生を変える2つの魔法の呪文(後編)
【魔法の呪文13】凹んでもいい。いつかまた立ち上がろう。

どんな自分でいたいのか、どうなっていきたいのかに向かって、「今」できることに取り組みはじめましょう。
大人になると、はじめるきっかけは自分で作るものです。
新月というタイミングに背中を押されて、スタートしませんか。
**
なお、はじめから偉大なことを成し遂げようとしても難しいことが多いです。
千里の道も一歩から。
筋肉は一日にしてならず。
まずは、今の自分の延長で「すぐ」できることからはじめましょう。
たとえば、
・優しい自分になりたいなら、身近な人に笑顔で挨拶するとか。
・寛容な自分になりたいなら、腹が立った時に6秒待つとか。
・片付けられる自分になりたいなら、モノを定位置に戻すとか。
・物を減らしたいなら、1日1個捨てるとか。
今までと違う何かが自分にとっての「当たり前」になったとき、変化と成長が訪れるでしょう。
やってみたらどうなるのかのお試しに、半月は続けてみるといいのではないでしょうか。
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
やってみようと思っただけプラスです。
「成長しよう」「変化しよう」と意欲を持って取り組んだ自分をほめていいはずです。
はじめから「どうせ無理」とあきらめるのはおススメしませんが、できなかったからといって自分を責めることはありません。
方法が合っていないなら、別の方法で試してみる。
望むものが適正でないなら、望み方を変えてみる。
やってみたからこそ気づいた、発見ができたと捉えて、より幸せに向かうための選択をしてもいいのではないでしょうか。
自分を責めるところに留まるのは、とてもしんどいです。
もし、ひとりで抜け出せなくなっているのなら、カウンセリングを活用してみてくださいね。
この方法がしっくりくる方も、別の方法が向いている方もいらっしゃると思います。
いろいろ試しながら、ご自身に合ったメンテナンス方法を見つけてくださいね。
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◆大塚統子のカウンセリング
対面での面談カウンセリングは、東京と仙台で担当。
電話でのカウンセリングは、初回は無料でお話しいただけます。
>>>カウンセリングって、何をするの?
>>>お客様の声(面談カウンセリング)
カウンセリングは、完全予約制です。
ご予約可能な最新スケジュールは、カウンセリング予約センターでご確認ください。
いずれも、予約センターにお電話いただき、「大塚と話したい!」とご予約くださいませ。
大人になると、定期的なメンテナンスは自分自身でスケジュールするもの。
月が満ちて満月になるまでに約半月。
月が欠けて新月になるまでに約半月。
近年は、カレンダーや手帳などでも満月と新月を知りやすくなっています。
この約半月周期を心のメンテナンス習慣に取り入れてみるのはいかがでしょうか。
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満月〜新月
満月は、月が満ちて最高潮の日。うけとったものを認識し、満月を境に、不要なものを手放していきましょう。
満月の日:うけとること
満月の日に、今自分に与えられているものに感謝しましょう。新月の日にスタートしたことの成果や、自身の変化・成長を確認しましょう。
日常生活をしていると、「得ているもの」「持っているもの」に意識を向けるのを忘れてしまいがちです。
満月の日には、ちょっと立ち止まって、変化や成長を感じてみましょう。
満月〜新月:手放すこと
満月を迎えたら、新月までの間は手放し期間。物理的に、不用品を処分する、部屋を片付けるのもいいでしょう。
あるいは、心理的に自分に不要な“心のクセ”を見つけて、手放すと決めるのもいいでしょう。
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たとえば、「やる気がない」としたら。
「やらなければならない」と自分に課しているものを手放してみるとか。
さらには、「『やる気を出さない』と決めている」ガンコちゃんなところを手放してみるとか。
「過去の痛みよりも、今と幸せを選択する」などなど。
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現状を変えたいけれど、何を手放せばいいのかわからない、どうやって手放せばいいのかわからないなら、カウンセリングをお役立てくださいね。

新月〜満月
新月は、いったんフラットになって、新しく満ちはじめる日。自分を何で満たしていくのかを考え、新月を境に、実際に行動していきましょう。
新月の日:望むこと
新月の日に、望む自分をチューニングしましょう。どんな自分でいたいのか、どうなっていきたいのかを具体的に認識しましょう。
心にあるものを実際に言葉にして書き出すことで、そのことに興味を持ちましょう。
私たちの脳と心は、興味を持つものに反応しやすくなる働きがあります。
たとえば、「帽子が欲しい」と認識していると、帽子をかぶった人が目につきやすかったり、帽子の情報を集めたり、実際に帽子を買ったりするように。
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参考:シリーズ【魔法の呪文】
【魔法の呪文1】癒し人、魔法使いに憧れる。
【魔法の呪文2】魔法使いはどこにいる?
【魔法の呪文3】魔法の呪文作りのコツ(1)
【魔法の呪文4】魔法の呪文作りのコツ(2)
【魔法の呪文5】魔法の呪文作りのコツ(番外編)
【魔法の呪文6】具体的な魔法の呪文(例文集)
【魔法の呪文7】魔法の呪文の使い方〜褒め出しを習慣に〜
【魔法の呪文8】行動を継続するには〜習慣化のコツ〜
【魔法の呪文9】魔法の呪文の使用期間
【魔法の呪文10】魔法の呪文の個数と唱え方について補足
【魔法の呪文11】人生を変える2つの魔法の呪文(前編)
【魔法の呪文12】人生を変える2つの魔法の呪文(後編)
【魔法の呪文13】凹んでもいい。いつかまた立ち上がろう。

新月〜満月:はじめること
新月を迎えたら、満月までの間は行動期間。どんな自分でいたいのか、どうなっていきたいのかに向かって、「今」できることに取り組みはじめましょう。
大人になると、はじめるきっかけは自分で作るものです。
新月というタイミングに背中を押されて、スタートしませんか。
**
なお、はじめから偉大なことを成し遂げようとしても難しいことが多いです。
千里の道も一歩から。
筋肉は一日にしてならず。
まずは、今の自分の延長で「すぐ」できることからはじめましょう。
たとえば、
・優しい自分になりたいなら、身近な人に笑顔で挨拶するとか。
・寛容な自分になりたいなら、腹が立った時に6秒待つとか。
・片付けられる自分になりたいなら、モノを定位置に戻すとか。
・物を減らしたいなら、1日1個捨てるとか。
今までと違う何かが自分にとっての「当たり前」になったとき、変化と成長が訪れるでしょう。
やってみたらどうなるのかのお試しに、半月は続けてみるといいのではないでしょうか。
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
うまくできなくても自分を責めないこと
そして、とても大事なことは、うまくできなくても自分を責めないことです。やってみようと思っただけプラスです。
「成長しよう」「変化しよう」と意欲を持って取り組んだ自分をほめていいはずです。
はじめから「どうせ無理」とあきらめるのはおススメしませんが、できなかったからといって自分を責めることはありません。
方法が合っていないなら、別の方法で試してみる。
望むものが適正でないなら、望み方を変えてみる。
やってみたからこそ気づいた、発見ができたと捉えて、より幸せに向かうための選択をしてもいいのではないでしょうか。
自分を責めるところに留まるのは、とてもしんどいです。
もし、ひとりで抜け出せなくなっているのなら、カウンセリングを活用してみてくださいね。
自分に合ったメンテナンス方法を
ここでは、満月と新月をきっかけに、意識的に心のメンテナンス習慣をつくる一例をご紹介しました。この方法がしっくりくる方も、別の方法が向いている方もいらっしゃると思います。
いろいろ試しながら、ご自身に合ったメンテナンス方法を見つけてくださいね。
□■*:;;;:*□■*:;;;:*■
◆大塚統子のカウンセリング
対面での面談カウンセリングは、東京と仙台で担当。
電話でのカウンセリングは、初回は無料でお話しいただけます。
>>>カウンセリングって、何をするの?
>>>お客様の声(面談カウンセリング)
カウンセリングは、完全予約制です。
ご予約可能な最新スケジュールは、カウンセリング予約センターでご確認ください。
いずれも、予約センターにお電話いただき、「大塚と話したい!」とご予約くださいませ。
◆ご予約は、
カウンセリング予約センター
にお電話くださいませ。
電話番号:06-6190-5131 受付時間:12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休) お会いできるのを楽しみにしています
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お会いできるのを楽しみにしています
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