人の心は

自分が「受け取るのにふさわしい」と感じているものしか受け取らない

という制限を持ちます。


自分が幸せになれるはずがないと思っていると、

おっきな幸せがやってきても

それは私が受け取るものじゃないと

スルーパスしちゃったりします。


こんなダメな私には

「この程度のものがちょうどいい」と

本当に欲しいものを遠慮したりします。


心の奥で「自分はダメだから」というのがあって、

それを帳消しにするくらいの

素晴らしい結婚相手を見つけなきゃと婚活するけれど、

なかなかうまくいかなくて、

結果、やっぱり自分はダメなんだというところに落ち着いたりもします。


イコールパートナーといって

自分が自分に感じている価値とつりあう

相手を探そうとするわけです。


自分が受け取るのにふさわしいと感じているものしか受け取らないのなら、

自分は愛されるのにふさわしいと感じられたらいいですね。


**


では、愛されるにふさわしいとどうやって感じるのかと言うと。

5e87d652536a7707a8c5d87217a92a82_s

「私は愛される」と自己肯定するのが王道の方法です。


大塚的に、おススメの方法のひとつは、

自分が「好きな自分」でいようとすることです。


**


自分が好きな自分でいるというのは、

たとえ今、自分のことが好きでなかったとしても、

「こんな自分でいたい」という姿を目指していることです。


例えば、

某大学のアメフト、タックル問題。


タックルした選手は、自らの過ちを認め、

謝罪し、真実を語りましたよね。


してしまったことを反省し、

彼は「ウソをつく自分にはなりたくない」と

記者会見をうけました。


みなさん、彼に対してどんな印象を持ちましたか?


**


私には、自分の意思を曲げなければならないことがあって、

どうしようもなく悔やんで、

もう本当の望む自分から逃げない覚悟を決めていたように

見えました。


**


人は不完全な生き物ですから、

完璧にできないし、間違うことだってあるでしょう。


大事なのは、今いるところからどこを目指して

どう行動していくか、なのではないでしょうか。


不完全ながらも、がんばる姿は

人の心をも動かすことがあります。


**


もし今、自分のことが全部好きでなかったとしても、

自分が好きな自分を目指せたら。


自分が好きな自分でいようとすることで

そんな「自分は愛されてもいいかも」と

自分にOKを出しやすくなるのではないでしょうか。


【仙台イベント:心理学ワークショップ】




講師:大塚統子(心理カウンセラー)

2018年7月1日(日)

午前の部:10:30〜12:30
「感情とのつきあい方〜入門編:
人目を気にしない・感情にふりまわされないために〜」


午後の部:14:00〜18:00
「感情とのつきあい方〜実践編:
感情をパワーに変え、対人関係や恋愛に新しい流れ・好循環を生み出す〜」


会場:仙台・戦災復興記念館/4階第4会議室

料金:午前の部:3,240円/午後の部:5,400円/両方参加:7,560円
(*当日現金でお支払いください。)
※それぞれで完結する内容ですが、できるだけ入門編にもご参加いただくと理解が深まります。

心理学の基礎知識不要のイベントです。

弊社イベントに初めてご参加の方、お一人でご参加の方もお気軽にご参加ください。


◆お申し込みは>>>こちら 受付中

7/1(日)、仙台でお会いしましょう